最新ホットニュース29! 2008/04/21 ![]()
松阪で「人物評まとめ論文に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市出身の北方探検家・松浦武四郎(1818〜88年)の人物像の共同研究に取り組んでいる「松浦武四郎記念館」(同市小野江町)などが、研究で得た武四郎の人物評をまとめ、初めての論文に仕上げた。 武四郎の交友関係の解明などを目指した研究は昨年始まった。論文は同記念館館の山本命学芸員ら3人が執筆し、武四郎の知人らによる人物評を、昨年11月に水戸市で発見した書簡の分析から紹介している。 水戸藩で北方政策を担当した藩士が藩主にあてた意見書は、「くせ者で人をさげすむ所があるが、北方に詳しく極めて有用」と武四即を評価。別の手紙では「体は小さいが、肝の大きな人物」と記していることなどをまとめている。 B4判、20ページの初論文は、「北海道開拓記念館調査報告」に掲載された。山本学芸員は「生身の武四郎像が浮かび上がった」と話している。 (平成20年4月18日付け中日新聞から) |
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松阪で「巡回公演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 日産自動車グループの労働組合でつくる日産労連の巡回公演「チヤリティーきゃらばん」が17日までの2日間、松阪地区の3カ所で開かれ、福祉施設の入所者らが人形劇を楽しんだ。 日産労連が社会貢献活動のために設けた特定非営利活動法人(NPO法人)「ゆうらいふ21」が企画し、毎年全国を巡回。今回は大阪府泉大津市の劇団「おはなしキャラバン つばさ」が、「魔法使いピートの大冒険」などを上演した。 松阪市殿町の市福祉会館では、近くの「希望の園」の入所者や第1保育園の園児ら約80人が鑑賞。ピートが繰り広げる宝探しの冒険に大喜びで、一緒に踊ったり、「がんばれ」と声援を送ったりしていた。 (平成20年4月18日付け中日新聞から) |
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明和町で「NPOが上演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 特定非営利活動法人(NPO法人)日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」は17日、明和町馬之上の福祉サービスセンター「明和の里」で「チャリティきゃらばん」を開き、NPO「おはなしキャラバンつばさ」が「3びきのやぎとトロル」の人形劇を上演した。 大、中、小の3匹のヤギの兄弟が知恵を絞って空想上の怪物トロルを退治する、北欧の童話をもとにした物語。 黄色と緑の顔に大きな目玉の身長約80センチほどのトロルが灰色と白の髪を振り乱して登場し、木と布で作ったかわいらしい小ヤギや、茶色の頭髪の中ヤギ、体長50センチほどで立派な角をつけた大ヤギに襲いかかってくるのを、3匹はその迫力に圧倒されながらも撃退する。 同所の障害者通所授産所施設「ありんこ」の通所者と「明和の里」のデイサービス利用者を含め計約100人が観劇。 戦う3匹のヤギたちが会場に呼びかけると、子どもから大人までが声をからして応援。舞台と観客が一体となり、デイサービスのお年寄りは「思いがけず楽しませてもらいました」とうれしそうに話していた。 日産労連は組合員の拠出をもとに「日産労連福祉基金」を創設して「ゆうらいふ21」を設立。北海道から九州まで全国128カ所で公演している。 (平成20年4月18日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「記念館など入館無料に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市出身の国学者、本居宣長をしのぶ「宣長まつり」が5月6日、松阪市殿町の松阪城跡や本居宣長記念館などで催される。同まつり運営実行委員会主催。 宣長の功績をたたえようと、毎年この時季に開催。松阪城跡では、フジ棚前のステージで午前11時の「松阪鈴おどり」に始まり、オープニング式典、詩吟の朗詠やダンス、松阪しょんがい踊りなどが、次々と披露されるほか、午前10時〜午後2時30分には宣長茶会(桜松閣)もある。 本居宣長記念館では、午前10時〜午後3時にVTR「松阪・鈴屋ものがたり−本居宣長の生涯」(約33分)を6回放映。宣長の旧宅、鈴屋ではミニ講座「宣長さんってどんな人」が午前10時30分、午後0時30分、同2時30分の3回、開催される。 まつりに合わせ、同記念館、松阪商人の館、市立歴史民俗資料館の入館が無料になる。 小雨決行。天候によっては屋外の催しは中止になる。問い合わせは市観光情報センター 電話0598(23)7771 へ。 (平成20年4月18日付け伊勢新聞から) |
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多気で「新入生16人に包丁」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県内唯一の食物調理科を持つ多気郡多気町相可の県立相可高校(上野哲八校長)で18日午前9時半から、同科・調理師コースに入った新入生16人に白衣と包丁を初めて渡す「白衣・包丁授与式」が行われた。 これは、プロの料理人を目指す同コースの生徒らに、調理師になるための心や、道具を大切にする気持ちを養ってもらおうと、1994(平成6)年の同科創設以来、毎年行っている。今年は県内各地から16人が同コースを選んでいる。 この日は、鈴木達矢君(15)=度会郡大紀町=が代表して上野校長から白衣と包丁を受け取り、引き締まった表情で新品の白衣に袖を通した。 また中村さおりさん(15)=松阪市虹が丘町=は生徒を代表し「あこがれの白衣に袖を通して身が引き締まる思い。指導をしっかり聞き、地域に貢献して料理と心を磨きたい」などと意欲を語った。 その後は、村林新吾教諭の指導で、初めて自分の包丁をさやから抜いて砥石(といし)で研ぎ、それぞれの夢や目標に向けた第一歩を踏み出した。 (平成20年4月18日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「1年生に白衣・包丁授与」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 相可高校食物調理科の新入生に調理師を目指す自覚を高めてもらう恒例の「白衣・包丁授与式」が18日、多気町相可の同校で開かれ、1年生16人が3年間使う包丁と白衣を受け取った。 同科の開設以来続く行事。式では、上野哲八校長が真新しい包丁5本と白衣を生徒たちに手渡し、代表の中村さおりさん(15)が「一流の調理師になれるように心と技術を磨きます」と誓った。 続いて、初めての実習に取り組み、村林新吾教諭(47)が包丁の研ぎ方を指導。生徒たちは約1時間にわたって真新しい菜切り包丁を前後に動かし続け、最後にキュウリを刻んで切れ味を確かめた。 (平成20年4月19日付け中日新聞から) |
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多気で「町と住民、企業が連携」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町西山の「クリスタルの森」の整備が、20日から本格化する。住民と町、企業が手を結び、“憩いの場所”をつくり上げる試み。手始めに、それぞれの参加者が敷地内の竹林の間伐などを体験し、今後の管理計画の策定につなげる。 クリスタルの森は、商工業施設の集積を目指し、町が2002年に打ち出した「クリスタルタウン構想」の対象用地の一画に位置する。広さは約5千5百平方メートルある。 森には芝生の活動広場や自然農園、近くのシャープ多気工場が管理する花畑を設置。荒れたままになっている現在の竹林には、散策道を通す。余分な竹は間伐し、細かく砕いた上で希望者に肥料として無料で配布する。 20日には、町民と同工場の従業員、町職員らが竹を間伐するほか、宮川森林組合のメンバーによる竹の粉砕の様子を見学。同町相可の相可高校食物調理科の協力で、事前に採集したタケノコの料理も試食する。 参加する住民団体「仕掛け人塾」の「クリスタルタウン環境活動委員会」の谷村朗委員長(51)は「まずは森づくりのノウハウをつかみたい」と説明。同委員会は、当面の活動が軌道に乗り次第、一般にも参加を呼び掛けていく。 (平成20年4月19日付け中日新聞から) |
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松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 江戸時代の松阪の繁栄を導いた松阪商人と松阪木綿を紹介する企画展が、松阪市殿町の市歴史民俗資料館で開かれている。5月25日まで。 「松阪商人と木綿」と題し、商人関係では、江戸に出店していた豪商の長谷川家や三井家などの古文書類や道具、錦絵など約60点を展示。 木綿関係では、昭和初期の松阪木綿の着物や手織り道具、市内の伝承グループ「ゆうづる会」が手掛けた平成の松阪木綿婚礼衣装など、約80点を紹介している。松阪商人の店先をイメージしたミニ企画コーナーでは、そろばんやきせる、大福帳、着物や反物、銭箱などが並び、当時の呉服店の雰囲気が再現されている。 (平成20年4月19日付け中日新聞から) |
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松阪で「長世をしのぶコンサート」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 作曲家・本居長世をしのぶコンサート「世界を結ぶながよ」が19日、松阪市高町の華王殿で開かれ、中国琵琶奏者のゾォン・ティンティンさんが長世の代表作「七つの子」を新しい中国語の歌詞で披露した。 ゾォンさんは、長世の「赤い靴」や中国の童謡など約20曲を演奏。自ら新たに作詞して中国語の子守歌に生まれ変わった「七つの子」も、観客の前で初めて歌った。 夫のリュウ・イさんの中国笛に合わせ、透き通った歌声を披露したゾォンさんは「歌っていると、もともと中国の歌だったのではと感じる。長世の曲に国境は関係ない」と、約400人の聴衆に語りかけた。 コンサートは、「本居長世メモリアルハウス」(同市下村町)の松浦良代館長が毎年、この時期に開き、今年で8回目。 (平成20年4月20日付け中日新聞から) |
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多気で「29日、初の合同演奏会開く」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校吹奏楽部(森山寛子部長、32人)が、29日午後2時から相可の町民文化会館で、町内2中学校の吹奏楽部との初の合同演奏会「第1回スプリングコンサート」(入場無料)を開催する。今年初めての企画で、メーンの合同ステージは総勢60人以上の迫力の演奏となる。19日には同高で最後の合同練習を行い、最終調整に取り組んだ。 同吹奏楽部は、例年春には相可の天啓の里で屋外演奏会を開催していが、相可高全体が地域交流を目指す中、今年は中学校との合同演奏会を企画した。 ゲストは組合立多気中学校吹奏楽部(鈴木友里恵部長、20人)と、町立勢和中学校吹奏学部(伊達春菜部長、11人)。 昨年12月に選曲を始め、合同練習は今年2〜4月に月1回ずつ。19日には最後の合同練習で最終確認を行った。 この日は、午前中は各パートに分かれて中高生が一緒に練習。午後には全体演奏で本番さながらの緊張感で曲を通して演奏した。 森山部長は「初めてのことなので緊張しますが、たくさんのお客さんに楽しんでもらえればありがたいです」と話している。 当日は3部形式。第3部の合同ステージは各校が希望を出し合い、2人組歌手・コブクロの「蕾(つぼみ)」、「ルパン3世のテーマ」、ラテン系の「エルクンバンチェロ」の3曲に決めた。 そのほか、第1部は相可高単独ステージで「吹奏楽のための小狂詩曲」(大栗裕作曲)、「木星」(G・ホルスト作曲)などを披露。第2部はアンサンブルステージとして、各校の2〜10人の小編成チームが4、5組出演する。 詳しい問い合わせは相可高校 TEL0598(38)2811 へ。 (平成20年4月19日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「町観光協会が200本植える」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町大淀の「大淀海岸キャンプ場」に、キャンピングカーを乗り入れて宿泊できる区画「オートキャンプブース」(10区画)を新たに整備している町観光協会(下井清史会長)は19日午前9時から、工事中の用地に約200本の植樹を行った。 白砂青松のこのキャンプ場は、町が開設して町観光協会に管理運営を委託。現在はバンガロー9棟などの設備がある。夏場には県内外から観光客が訪れる町の人気観光スポット。 観光協会は本年度、RV(レクリエーショナル・ビークル)車の利用者らから要望が多かった「オートキャンプブース」を、協会費約160万円で整備することとし、今夏の開設に向けて準備を進めている。 この日は、協会員ら25人ほどが参加。それぞれの区画を仕切ったり、見栄えを良くするため、明和町緑のまちづくり推進委員会(須賀恒彦委員長)から寄贈を受けたアカメガシ、シダレ梅、アべリアなど7種類約200本の木を植えていった。 今後は芝生の種をまいてより景観を向上させる計画。5月の連休には間に合わないが、7月の大淀海岸海開きまでに整備を終える予定。 (平成20年4月19日付け夕刊三重新聞から) |
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