最新ホットニュース34! 2008/05/09


 多彩な演奏聴衆魅了! 

 多気で「音楽祭に6グループ」が新聞に掲載されました。 

 多気町と近隣市町などから音楽愛好者らが集う「ミュージックフェスティバルたきパート2」(中日新聞社など後援)が3日、同町相可の町民文化会館で開かれた。
 地域の音楽文化振興を目指して、多気音楽協会が毎年開催。出演希望者が多かった今年はジャンル別で4回に分けて開いており、この日は町内外の6グループが管弦楽器中心の舞台を繰り広げた。
 出演者はフルートやリコーダー、大正琴などで童謡やクラシック曲など約30曲を次々と演奏。オカリナによるアンサンブルもあり、素朴で透明感ある音色が聴衆を魅了していた。
 
(平成20年5月4日付け中日新聞から)
Photo:大正琴で情感豊かな音色を奏でる出演者

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 「あじさい姫」募る! 

 多気で「浴衣姿で祭り盛り上げて」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町丹生のふれあいの森などで6月8日に開催される「第12回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」に向け、「町まちづくり仕掛人塾」(事務局=町企画調整課、22人は昨年度に引き続き、イベントを盛り上げるシンボルキャラクター「あじさい姫」役を一般公募する。小学生から一般までの計6人。きょう2日から16日まで応募を受け付ける。
 同塾は、町が良くなる仕掛け作りを目的に、町長の委嘱を受け昨年度に発足。このまつりに向けては昨年度に「あじさいまつり姫委員会」(逵敦子委員長、10人)を組織し、あじさい姫を公募し、まつりを盛り上げた。
 好評につき、昨年度とほぼ同じ内容で本年度もあじさい姫を募集することにした。
 年齢枠は「小学生」「中学・高校生」「一般」の3枠各2人で、性別、住所は問わない。応募は電話で受け付け、定員を超えた場合は抽選となる。
 選ばれると、同委員会が用意したあじさい柄の浴衣、帯、下駄という和風の装いでイベントに参加。同委員会が伊勢茶や茶菓子を販売する「あじさい茶屋」の店員を務めるほか、もちまき、ボート下りなどのイベントにも参加する予定。
 前日までに2、3回打ち合わせし、当日は午前7時に仁田のすかや呉服店で着付け。午前9時から午後3時ごろまで祭りに華を添える。浴衣などの衣裳は、終了後プレゼントされる。
 同委員会では「楽しんでまつりを盛り上げてくれる明るい方に応募してもらいたい」と話す。
 応募や詳しい問い合わせは町企画調整課 TEL0598(38)1124へ。
 
(平成20年5月2日付け夕刊三重新聞から)
Photo:あじさい姫が着用するあじさい柄の浴衣

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 相可高生の弁当、商品化! 

 松阪で「教諭と幼なじみの業者」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校調理倶楽部(くらぶ)が考案した「五街道彩(いろどり)弁当」が、松阪市日野町の新竹商店の手で商品化され、1日に発売された。6日に殿町の松阪公園で開かれる宣長まつりでも販売される。
 「五街道 彩弁当」は昨年の夏休みに、当時3年生で部長だった奥村俊彦さん(18)=川崎市在住=と、池内亜衣さん(18)=大阪府在住=、現3年生の岡田直哉君(17)の3人で考えた。
 県松阪商工会広域連合が旧街道沿いの観光名所と食べ歩きの小冊子「おいしい三重のへそ歩き」を編集した際、同校食物調理科に街道沿いの地域をテーマにした弁当を考えてほしいと依頼した。
 3人が担当に選ばれ、夏休みに街道沿いへ出向き、最終的に松阪肉のしぐれ煮やニジマスの甘露煮を盛り付けた弁当を考案した。
 新竹商店の新竹浩子社長(47)と幼なじみの村林新吾教諭(47)は、企画段階から新竹商店による商品化が頭にあったという。新竹さんも賛同し、昨秋から商品化に向けて取り組んできた。
 コストも考えて中身はアレンジ。ご飯の上に黒毛和牛のそぼろ煮と錦糸卵を散らし、同倶楽部のレシピで作った卵焼きなどをあしらった。
 岡田君は「提案した弁当が駅弁になってうれしい。地元の食材を生かしてもらえたのもうれしい」と話す。
 「五街道彩弁当」は1050円で、予約は新竹商店 TEL0598(21)4350へ。
 
(平成20年5月2日付け夕刊三重新聞から)
Photo:「五街道 彩弁当」を持つ(右から)新竹社長、岡田君、村林教諭

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 ミャンマーの文化などJAMBOFが紹介! 

 明和で「5、6両日、フェア開催」が新聞に掲載されました。 

 ミャンマーとの交流活動を行うNPO法人・JAMBOP(上村眞由理事長、約80人)は5、6の両日、多気郡明和町佐田の町人権センターで、ミャンマーの文化や生活、現情などを紹介する「ミャンマーフェア」を開催する。入場無料。
 この団体は2000(平成12)年に設立。教育活動、里親制度の運用などミャンマーとの交流事業を行っている。
 昨年度はミャンマーの教員らが松阪市、多気郡などで研修。これをきっかけに明和町斎宮の町立斎宮小学校ではミャンマーの盲学校との交流が始まるなど、明和町でも親交が深まってきたことから、より深くミャンマーのことを知ってもらおうとフェアを企画した。
 5日は午後2〜5時に、「ミャンマーを知ろう!語ろう!」と題したパネルディスカッションを開催。パネリストには上村理事長(65)のほか、ミャンマー人のウィン・ウィン・ミィさん=松阪市嬉野中川町=、ミャンマーでNGO活動経験がある水口知香さん=度会郡大紀町=、ミャンマーでボランティア活動経験がある大学生・竹守みどりさん=松阪市東黒部町出身=らを招く。
 6日は午前10時から正午に「ミャンマー料理教室」(先着30人)を開催。午後1〜3時にはミャンマーのダンス、サッカーとバレーを混ぜたような球技・チンローなどの体験コーナー、民芸品の販売なども行う。
 料理教室参加の申し込み、問い合わせは同団体 TEL0598(51)3741へ。
 
(平成20年5月2日付け夕刊三重新聞から)

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 ちぎり絵に立体感! 

 津で「アートグループ作品展」が新聞に掲載されました。 

 津市西丸之内のスタジオ十五夜、ちぎり絵アートグループ「えふ」(近藤悦子代表)は4日、同スタジオ2階展示場で、昨年死去した講師でイラストレーターの杉坂董氏をしのぶ「第6回《えふ》ちぎり絵はがき展」を開き、女性の顔や平和の使いのハト、イヌやネコ、テーブルの黄色い花やスイカなど、メンバー5人の作品約50点を展示・販売した。正午〜午後6時、6日まで。
 和紙をこよりにしたり、小さく固めた丸い玉を集めてイヌを作り、開いた窓を立体的に表すなど、杉坂講師が独自に考案した特殊なちぎり絵のはがきが、焼き杉などの額に収まって壁面を彩っていた。
 近藤代表が松阪で指導する教室生が10人ほど訪れ、角喜久子さんは「同じ構図でもそれぞれ違う作品になり、とても奥深い立体的なちぎり絵です」と話していた。
 問い合わせは近藤さん 電話059(225)5912 まで。
 
(平成20年5月5日付け伊勢新聞から)
Photo:個性的な作品を見る来場者(左)や会員ら

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 リコーダーなど音響く! 

 多気で「ミュージックフェスティバル」が新聞に掲載されました。 

 多気音楽協会(木屋章代表)による「第13回ミュージックフェスティバルたき」の第2弾「クラシック&エンジョイサークルコンサート」(夕刊三重新聞社など後援)が、3日午後1時から多気郡多気町相可の町民文化会館で開かれ、公募の6組・約20人が日ごろの成果を発表した。
 同協会は、一般公募のアマチュア音楽愛好者らによる音楽祭「ミュージックフェスティバルたき」を毎年開催。昨年度まで年1回だったが、年々希望者が増え、今年は初めて分野別で4回に分けて企画した。
 3月のアコースティックコンサートに続く第2弾となった今回は、クラシック音楽を中心に松阪市、多気郡、伊勢市などから6組が出演した。
 伊勢市から参加のリコーダーアンサンブルの「はもろ〜にい」は、ソプラノ、アルト、テナー、バスなど何種類ものリコーダーを使い分けて、宮崎駿アニメメドレー、管弦楽組曲などできれいなハーモニーを響かせた。
 木屋会長は「多くの人に出演機会を作るのが目的。同じ分野の方が出演することで互いの刺激にもなったのでは」と喜んでいた。
 
(平成20年5月7日付け夕刊三重新聞から)
Photo:リコーダーのハーモニーを響かせる出演者ら

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 田んぼに稲で松阪牛の絵! 

 松阪で「あきない屋が“新名所”づくり」が新聞に掲載されました。 

 松阪商業高校(松阪市豊原町)のクラブ活動「あきない屋」の生徒が、葉の色が違う稲を植え分けて松阪牛を浮かび上がらせる「絵田んぼ」づくりを始めた。8月には見ごろを迎える計画で、メンバーは「松阪の新名所にしたい」と意気込んでいる。
 あきない屋はこれまでに、牛すじや香り米などオリジナル商品を開発、販売。香り米作りを教えてもらった埼玉県の農家から助言を受け、「インパクトのある新事業で活動をPRしたい」と、絵田んぼを企画した。
 学校近くの農家から約700平方メートルの田を借り、デザインは「松阪らしさを」と横から見た松阪牛に決定。松阪牛の体は黒、首輪や鈴は赤、目などは白の観賞用稲で表現し、背景はコシヒカリを使うことにした。
 6日には、生徒6人が参加して田植えに挑戦。ロープで田んぼを約400個のマス目に仕切り、デザインと照らし合わせながら、約2時間かけて手植えで牛を描き、続いて、1日がかりでコシヒカリを植えた。
 「絵田んぼ」が完成する8月には、地域住民を招いて見学会を開催。収穫したコシヒカリはあきない屋で販売し、鑑賞稲はドライフラワーにする。西山知江さん(15)は「田植えは初めてで大変だったけれど、絵ができるのが楽しみ」と期待していた。
 
(平成20年5月8日付け中日新聞から)
Photo:田植えをする生徒と絵田んぼのデザイン

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 端切れや古着でカントリー人形! 

 多気で「サークル展」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の町立多気図書館はこのほど、カントリードールの作品展を開き、タキシードとウエディングドレス姿の「ウエディングドール」など、同町相可台のカントリードールサークルのメンバー9人の布で作った人形、大小約80点を展示した。29日まで。
 端切れや古着、荷造り用のひもなどを裂いたり、ほぐしたりしてアイデアを駆使して、かわいらしく、おしゃれな感じの長い大きな耳を垂らしたエプロン姿のウサギの人形などを仕上げている。
 図書館を訪れていた度会郡度会町の中嶋奈穂子さん(34)は「かわいらしくて、すごく細かいところまでよくできていますね。それに皆個性豊かですね」と見入っていた。
 
(平成20年5月8日付け伊勢新聞から)
Photo:人形に見入る女性

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 泥んこ田植え、きもちいい! 

 松阪で「子どもら55人体験」が新聞に掲載されました。 

 松阪市川井町のクラギ(竹内秀樹社長)は6日、同市嬉野黒野町の農業屋三重嬉野農場近くの体験農場で「子どもの日田植え体験」を開き、55人が参加して水田に入り、コシヒカリの苗を手植えした。
 農業生産法人農業廣ファームのスタッフがもみから苗への成長や、田植え、秋の収穫、精米してお米になるまでを説明し、植え方を指導。「はだしで田んぼに入り手で苗を植えましょう」と促した。
 3歳ぐらいから市内の小学校低学年を中心に、児童らはアメンボ組とカエル組に分かれて約10アールの水田のあぜに並び、次々水田に入った。「ぬるぬるする」「おいでよ。きもちいいから」など見ている家族に声をかけるなどして、手にした苗を数本ずつ、目印の綱に沿って植えていった。
 米作りを通じてご飯をしっかり食べるなど「食」について考え、泥んこになりながら自然を体感してもらおうと企画し、今年で3年目。
 収穫まで管理し、秋には稲刈りの体験会を開いて、精米した米を参加者に配る予定。
 
(平成20年5月8日付け伊勢新聞から)
Photo:苗の植え方を指導するスタッフ(中央)と苗を手植えする参加者ら

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 宣長まつりに6500人! 

 松阪で「鈴踊りで功績たたえる」が新聞に掲載されました。 

 松阪出身の国学者、本居宣長(1730〜1801年)を顕彰する「宣長まつり」(同まつり実行委員会主催)が6日、松阪市殿町の松阪城跡や本居宣長記念館などであり、およそ6500人(主催者発表)でにぎわった。
 宣長の功績をたたえようと、松阪城跡のステージでは、宣長が愛用したという鈴をテーマにした「松阪鈴踊り」をはじめとするダンスや詩吟などが次々と披露され、訪れた人たちは盛んに拍手を送っていた。
 会場の一角では、茶会も催され、終日にぎわっていた。

 
(平成20年5月8日付け伊勢新聞から)
Photo:およそ6500人でにぎわった「宣長まつり」

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 ホームランメロン最盛! 

 明和で「糖度高く果実も大ぶり」が新聞に掲載されました。 

 ホームランスターメロンの県内唯一の産地として知られる多気郡明和町山大淀で現在、収穫が最盛期を迎えている。今春の好天で、糖度は高く果実も大ぶり。早朝からの収穫が6月上旬まで統くが、農家は上質の果実に顔をほころばせ、作業に精を出している。
 山大淀は、水はけが良い海岸沿いの砂地を利用し、50年以上前からメロン栽培が盛ん。過去にはプリンスメロンも作ったが、20年ほど前からは世話が楽なホームランメロンが中心となっている。
 現在はJA多気郡大淀施設園芸部会(北山陽一部会長、13戸)が、約3ヘクタールで年間約1万7000箱(1箱5〜6キロ入り)を生産。県内各地に出荷している。
 今年は例年並みの4月26日から収穫を開始。3月以降の好天の効果で糖度は14〜16度と例年より高めで、果実は直径20センチ前後と大ぶり。雨が多いと生じやすい果皮のしみも少なく、例年以上に上質に仕上がった。
 約2000平方メートルのビニールハウスで栽培する北山部会長(73)は、毎日午前5〜7時ごろに収穫。腰をかがめて地面に転がるメロンを茎から切り、軽トラックに積み込む作業は重労働だ。
 北山部会長は「最近はいろんな果物が増えてメロンが選ばれにくくなったが、地元の果物を味わってもらえたら」と話している。
 
(平成20年5月8日付け夕刊三重新聞から)
Photo:メロンを収穫する北山部会長

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