最新ホットニュース37! 2008/05/19 ![]()
多気で「中国の高校生ら相可高を訪問」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 日中の青少年交流事業で来日中の中国・重慶市の高校生ら50人が、16日午後に多気郡多気町を訪問。正午には、五桂の飲食店「まごの店」で同店を運営する相可の県立相可高校(上野哲八校長)が歓迎セレモニーを開き、食物調理科の生徒らが手作りの昼食を振る舞うなどして交流した。 この高校生らは、日本政府が昨年1月、5年間にわたり毎年6000人の青少年を東アジア各国から招くことを表明したのを受け、訪日団として訪れた。 今回は、中国から400人が13〜21日の日程で来日。北海道、三重県、長崎県など全国5カ所に分散しており、うち50人が15〜18の4日間の日程で、三重県を訪れている。 県庁や観光地の視察に加え、県内の高校の中でも特色ある取り組みが有名な相可高も視察先に選ばれた。 この日、訪日団は午前中に鳥羽市の御木本真珠島を見学。正午に多気町入りし、まごの店を訪れた。 歓迎セレモニーでは、上野校長が食物調理科、農業土木科など学校の特色を説明し「両国の高校生の交流、協力を進めていきたい」などとあいさつして歓迎した。 昼食は生徒らが作った特製中華料理のフルコース。中国の高校生らは「中国の方の口に合うように」と工夫された「三重豚肉のXO醤(じゃん)いため」や「エビのチリソース」などに舌鼓を打った。 その後、相可の相可高校へ移動し、食物調理科の生徒らが先生役となって、あんをくずもちで包む「あじさいまんじゅう」作りを体験。夜も生徒らの家にホームステイして親交を深めた。 (平成20年5月16日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「林さんが写真集、初出版」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 半世紀以上にわたってモノクロ(白黒写真)で人物ばかりを撮り続けてきた松阪市射和町の元国鉄マン・林豊さん(83)が初めての写真集「方今」(ほうこん)を出版した。写真界の大御所土門拳の影響を受け、白黒と人間の生態にこだわってきた。これまで個展などは開いたことはなく、写真誌に掲載されたものに、伊勢市のおはらい町などで撮影してきた数々をブラスした集大成。「わしも年やで、後の記念に」と本にし、100部印刷、友人・知人らに配った。 写真を始めたのは昭和20年代後半。旧国鉄に勤めていたころ、友人に勧められた。 「非演出の絶対スナップ」「色のないところに色を探せ」という土門拳の言葉に感銘。「人間が一番力強い」と、風景は撮らず、人間にレンズを向け続けた。 全てモノクロ。「深みがあり、写真の原点と。駆け出しのころから今も、暗室で作業する。 写真集の前半は「遠い記憶」と題した。昭和20年代から40年代まで、朝日カメラ、毎日カメラなど写真誌に投稿、掲載されたものだ。 最初に、岡山県にある国立療養所・長島愛生園の入所者を収めた。昔、「らい」と言われ、偏見と差別に生きたハンセン病の人たちだ。 林さんは、松阪にあった旧国鉄の診療所で、愛生園にいた意思から話を聞き、同園で1週間、生活を共にした。神経をなくし、唇で点字を読む姿、指のない手で作業をする人。そこには若き林さんの静かでいて、強いメッセージが込められている。 このほか、泥んこになって練習する松商ラグピー部員、空中ブランコに乗って撮影したサーカス、役者、海女など。今では見られない光景が多い。 後半は「方今 1460の中の軌跡」。方今とは、ただ今、現今の意味。 最近4年間にわたって伊勢市のおはらい町、おかげ横丁で写した人物像だ。家族連れ、カップル、お年寄り・・・。全国から集う日本人の今が活写されている。 林さんは「昔のように本当の写真を見てくれる人は少ないlと、展示会などには出品してこなかった。写真家・伊奈信男の「おごるな、苦労せよ、素直になれ」を肝に銘じ、「絶えず進歩を」と戒めている。 85歳には第2集を出す。既にスタートを切り、意欲満々だ。 (平成20年5月16日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「源氏物語から遊び知る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で6月21日、平安貴族の暮らしを学んで体験する通年企画「講座With体験『源氏物語』から知る平安時代」(斎宮歴史博物館主催)の第1弾が開かれる。今回は「遊び」をテーマに蹴鞠(けまり)を体験する。募集期間は5月24日から6月8日。受講無料で、定員40人。応募多数の場合は抽選となる。 これは、源氏物語から分かる平安貴族の暮らしを、衣、食、住、遊び、自然などの観点から紹介する企画。本年度計5回を予定しており、今回はその第1弾。 当日は午後1時半から同3時まで。斎宮歴史博物館の星野利幸・学芸普及課主査(40)が講師となり、初めに王朝人の遊びについて説明する。 源氏物語には蹴鞠(けまり)、絵合わせ、タカ狩り、管弦などの王朝人の遊びが描かれているといい、後半では、何人かで輪になってまりを地面に落とさないようにけり上げ合う蹴鞠を体験する。 希望者は募集期間中にいつきのみや歴史体験館に電話で申し込む。 申し込み、問い合わせは同館 TEL0596(52)3890 へ。 (平成20年5月16日付け夕刊三重新聞から) |
松阪で「歴民の庭にゆうづる会員ら」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の市立歴史民俗資料館(仲村隆彦館長)の庭で15日午前10時から、8月に開く「あい染教室」で使うアイの苗植えが行われた。 この日は、松阪木綿の手織り技術を伝承する女性グループ「ゆうづる会」(安西洋子会長、19人)の会員6人と、入会を目指して勉強中の受講生(12人)の2人が、すきなどを手に汗を流した。 畑では、鈴木剛二・前館長が3月に種をまいておいたのが育ってきているが、それより昨シーズン中に勝手に落ちた種から生えた苗の方が大きくなっていたため、今回はそれを使い、マルチ(黒いビニールシート)を張った畑に整然と植えていった。7月ごろには大きくなり、8月2日のイベントで生葉染めの材料となる。 この日が初めての実地作業となった受講生の会社員・小泉環さん(38)=下村町=は「一番元から教えていただけるのがうれしい。これからアイが育つのが楽しみ」と話していた。 (平成20年5月16日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「一緒に和菓子作りも」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校(上野哲八校長)は16日、同町の五桂池ふるさと村のまごの店で中国・重慶市の高校生42人と教師ら8人の歓迎セレモニーを開き、両国の高校生を代表して姚怡林さんと佐々木智子さんが「同世代の者同士補い合い、学びあって伝統と友情を育てていこう」と誓い合った。 上野校長が地震のお見舞いや歓迎のあいさつをし、中国からは孔子の詩を書いた掛け軸を、相可高校からは生徒たち愛用の「一番だし」と書かれたTシャツを、それぞれプレゼントした。 昼食は本格的中華料理を提供。季節の和菓子「紫陽花水饅頭(あじさいみずまんじゅう)」作り方を実演した。 中国の高校生は、中華料理に日本話で「おいしそう」と歓声を上げて舌鼓を打ち、和菓子作りに挑戦した。 一行は政府の日中青少年の相互理解のための交流計画の一環で来日。相可高校の教員宅や松阪市内の家庭にホームステイして、17日は志摩に向かう予定。 (平成20年5月17日付け伊勢新聞から) |
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多気で「あすリサイクルフェア」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町丹生の香肌奥伊勢資源化広域連合は18日、同所で、「リサイクルフェア」を開く。廃品として持ち込まれた自転車や家具などを直して無料提供する抽選会や、ガラス工房でのガラス細工作りなどが楽しめる。 ごみの再資源化への理解を深めてもらおうと毎年開催。今年は女性や子ども向けの自転車約100台、たんすやベッド、鏡台、ソファなど計約200点を用意した。新品同様の品物もある。 1人2枚の抽選券に氏名と希望品目を書いて抽選箱に入れる。抽選会は午前と午後の2回。フェアは午前10時から午後3時まで。フリーマーケットや飲食コーナーもある。問い合わせは同広域連合 電0598(49)4311 へ。 (平成20年5月17日付け中日新聞から) |
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松阪で「松阪撫子どんな花?祭り」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市中心部を松阪三珍花の1つ「松阪撫子(なでしこ)」で彩る「松阪撫子どんな花?祭り」(中日新聞社など後援)が17日、同市中心市街地で始まり、目玉行事の「なでしこ振り袖道中」が商店街を華やかに練り歩いた。 商店街のおかみさんらでつくる「ミズ・ネットワーク松阪」が町おこしを目指して企画し、今年で2回目。祭りは20日までで、この日は「なでしこ姫大茶会」も開かれた。 振り袖道中には、1歳から80歳までの女性約180人が、色とりどりの振り袖を着て参加。ピンクや白の松阪撫子の花や「クイーン松阪」を乗せた花車を先頭に出発した。 行列は商店街を通る1.2キロの道のりを太鼓の音に合わせてにぎやかに進み、女性たちが手を振ると、沿道から盛んな拍手が送られていた。 (平成20年5月18日付け中日新聞から) |
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多気で「メダカなど無人販売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町朝柄の国道368号沿いに最近、メダカやタナゴを売る珍しい無人販売コーナーが登場した。大小の水槽に数匹ずっ入り、価格は500円、1000円の2種類。物珍しさもあってか、今年3月中旬に開店して以来、2カ月足らずで25ケースも売れる繁盛ぶり。特に宣伝はしていないといい、口コミ効果でうわさが広がっているようだ。 この無人販売は、朝柄の農業・高山延一さん(61)が、国道沿いの親せきの土地を利用して始めたもの。 ビニールハウスの骨組みで屋根を作った約10平方メートルのスペースで、商品棚は5つ。近所の人が野菜や苗を自由に持ち寄って売れるようにした。 初めは野菜や苗だけだったが、メダカやタナゴを趣味で飼育・繁殖させている友人がいたため、「売ってみては」と声を掛け、3月下旬から売り始めた。 そのまま持ち帰れるよう水槽に入れ、何日も放置できるよう砂利と水草も入れた。餌やり、水交換だけ、週に何度か行っている。 商品棚の横に簡単な棚を置いて数ケースずつ売り始めたところ、売れ行きは予想以上に好調。偶然見つけて立ち寄った人が、家族らしき人に携帯電話で「メダカがおるんやけど」などと相談する姿もしばしば見られるという。 「これは行ける」と、2週間ほど前に6ケースが並べられる木製の棚を手作りし、「めだか、たなご」と書いた青い看板も大々的に設置した。 これまで代金はすべて支払われ、一度も盗まれたことはないのが自慢。高山さんは「メダカに本当に興味がある人が良心的に買ってくれているのでは」と満足げだ。 長く飼うには販売用の水槽では狭いといい「早めに広い水槽などに移して」と話している。 (平成20年5月17日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「町民文化会館に16団体」」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気音楽協会(木屋章代表)による「第13回ミュージックフェスティバルたき」の第3弾「コーラス祭」(夕刊三重新聞社など後援)が、6月1日正午から午後4時半まで多気郡多気町相可の町民文化会館で開かれる。多気郡周辺のコーラスグループ16団体・約350人が出演する。入場無料。 同協会は、音楽を楽しむ地域の個人や団体の発表の機会として「ミュージックフェスティバルたき」を毎年開催している。 昨年度まで年1回だったが、年々出演希望者が増えてきたため、今年は分野別で4回に分けた。 第3弾の今回は「コーラスで結ぼう心の輪」をテーマに16団体が出演する。 詳しい問い合わせは木屋代表 TEL0598(39)3933 へ。 出演団体は次の通り。 【多気町】 ▼合唱団「サンスーン」▼コーラス音夢の木 【明和町】 ▼コーラス斎王 【大台町】 ▼m&ぐりんてい▼大杉コーラス▼コーラス森の声▼三重シオン児童合唱団 【松阪市】 ▼シルバーコーラス華▼MIYABI▼コール・アベクヴ▼コーラスささゆり▼カトレアコーラス▼混声コーラス 【大紀町】 ▼コーラスかすみ草▼コール・リーラ▼スマイル (平成20年5月18日付け伊勢新聞から) |
明和で「古代米づくり体験」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町斎宮の財団法人国史跡斎宮跡保存会(中山正美理事長)は17日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館北側水田で「古代米づくり体験」を開き、参加者29人と財団職員15人が古代米の「黒米」と「赤米」の苗を手で植えた。 職員らは親指、人さし指、中指の3本で挟む苗の持ち方や土の中約4センチの深さで植え、苗と苗の間を歩き、その足跡通りに戻ることなどを説明した。 参加者らは広さ8アールの水田で2つに分かれ、苗を入れたカゴを腰に結び、長靴や素足になって水田に入り、1列になって、笛の合図とともに「赤米」と「黒米」別々に綱の印に沿って植えていった。 津市から参加した親子は「ヒルがいたのでびっくり。素足なので足をかまれて痛かった」と話していた。 平成12年に同館の体験事業として実施して以来、種モミを伊勢神宮からもらって4月末にもみまき、5月中旬に代かきなどの準備をして田植えをし、水田管理や草取りなどを同会がして、9月20日に稲刈りを体験している。 (平成20年5月19日付け伊勢新聞から) |
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多気で「リサイクルフェア」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町丹生の香肌奥伊勢資源化広域連合は18日、同所の香肌奥伊勢資源化プラザで「第7回リサイクルフェア」を開き、粗大ごみとして持ち込まれた自転車や家具などを修理、補修して提供する抽選会や、ペーパーウエートを作るガラス細工体験、壊れたおもちゃを直すおもちゃの病院などを展開。大勢の人が訪れてにぎわった。 使用可能にした粗大ごみは子ども用自転車、洋服だんす、食器棚、学習机、鏡、犬小屋、楽器など220点を用意。午前と午後の抽選会は希望者が殺到し、特にマウンテンバイクなどは人気が高く、1つの品に100人ほどが希望して、当選者が発表されるたび、うれしそうに受け取っていた。 ごみの減量と資源保護の啓発の一環として毎年恒例。 松阪おもちゃの病院には、無線操縦カーやプラレールなどが持ち込まれ、修理の手元を、家族らが興味深そうに見つめていた。 (平成20年5月19日付け伊勢新聞から) |
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