最新ホットニュース39! 2008/05/27 ![]()
松阪で「児童ら体操クラブ見学」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市光町の山室山小学校の2年生106人が21日、生活科の授業「地域探検」の一環で、同市駅部田町の「相好体操クラブ」を見学した。 相好体操クラブは4月、社会人選手が所属する体操クラブとして県内で初めて発足。クラブに通う同小の劉誠真君(7つ)が「みんなに紹介したい」と提案し、見学が実現した。 クラブでは、子どもたちを前に、昨年の「秋田わか杉国体」で秋田県代表として団体優勝した上坂昌也コーチ(24)らが、床での宙返りや鉄棒の大車輪を披露した。 子どもたち10人が約3メートルにわたって床に横になった上を、上坂コーチが跳躍で飛び越えるパフォーマンスも。子どもたちは「スーパーマンみたい」と歓声を上げていた。 (平成20年5月23日付け中日新聞から) |
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大台で「来月、アユ友釣り解禁」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡大台町の宮川で6月1日からアユの友釣りが解禁されるのを前に、宮川上流漁協(水谷幸夫組合長)は23日午前9時から約2時間、滝谷より上流の宮川各所で試し釣りを行い、稚魚の成長ぶりを確かめた。開始直後から大柄で元気の良いアユが次々と掛かり、水谷組合長(59)は「今年は順調」と太鼓判だ。 同組合は長ケから上流の宮川を管轄。今年は2月29日以降に約4000キロの稚魚を放流した。 近年は冷水時などに発生する細菌感染症「冷水病」が多く、今年は例年より1カ月ほど早く放流を始めて、冷たい水に慣れされる試みも行った。 この日は、県の許可を得た組合の役員ら10人が試し釣りに参加。2人1組で2カ所ずつでさおを振るった。 岩井の2カ所を訪れた水谷組合長の組では、おとりのアユを掛けた糸を川に入れると、1分もかからずに獲物が釣れる好調ぶり。 心配された冷水病の様子はなく、体の黄色い模様「追い星」も例年に増して鮮やか。中には体長18センチほどの大物もあった。水谷組合長は「今春は渇水時のダムの放流が一度もなかったのが良かったのかも。育ちぶりも釣れ具合も順調です」とうれしそうに話していた。 (平成20年5月23日付け夕刊三重新聞から) |
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Webサイト「多気の地域情報」が18万アクセスを更新しました。 ![]()
| 松阪・紀勢生活創造圏のエリア情報の草分けであるホームページ「多気の地域情報」が25日未明に、180000アクセスを突破した。サイト開設以来91ヶ月(約7年7ヶ月)での快挙となる。 地域おこしグループ「一八会」会員である管理人氏が地域に先駆けて、インターネットを使った地域情報発信の試みとして2000年12月6日に開設。 三重県が提唱する「松阪・紀勢生活創造圏」(松阪、多気、明和、大台、大紀の1市5町村)をエリアに、“地域おこし”や“街づくり”などを中心に、地域を支える様々なボランティア活動に携わる人たちを支援するサイトとして、幅広いコンテンツ(情報)とタイムリーな草の根情報を発信している。 その一方で、行政との協働も積極的に進め、地元、多気町立図書館のWebサイト開設・運営をはじめ、松阪・紀勢生活創造パートナーシップ会議が発行する「地域応援しんぶん」Webサイトの開設・運営、休止していた同会議のWebサイト「松阪・紀勢生活創造圏づくり」の復活に一役買ったほか、2004年7月1日には、三重県・宮川流域ルネッサンス協議会と協働で、Webサイト「宮川流域エコミュージアム」を開設。また、2005年2月には、多気町五桂池ふるさと村にオープンした県立相可高校食物調理科が運営する新しい「まごの店」支援のためのWebサイト開設・運営など、名実ともにエリア情報発信の中核的役割を担っている。 なお、三重県が推進する「松阪・紀勢生活創造圏事業」は昨年3月末をもって終息したが、これまで長年培われた多くのまちづくり活動の粋を集めた「パートナーシップ会議」のホームページの資産を受け継ぎ、新たなメモリアルサイト「地域応援しんぶん」としてリニューアルオープンさせて、まちづくりを志す人たちへの羅針盤的役割を果たしている。 また、自ら地域おこし活動に携わりながら、イメージソング制作やデジタル写真等さまざまな形で、地域の仲間たちへの支援活動を行なっている点も見逃せない。 「地元である多気町を元気にしようと始めた情報発信活動、約7年半にわたり続けてこれたのも多くの方々の支援の賜物。これからも地域のために尽力したい」と語る管理人氏。 地域おこしグループ「一八会」のオフィシャルサイトとして、また、多気町を中心とした地域の総合情報窓口として、今後の更なる活躍を期待したい。 (平成20年5月25日付けMartin新聞から) |
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多気で「北川さん講演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の町立多気図書館と多気郷土資料館は23日夜、同所のふるさと交流館たきで「第1回多気町を知ろう・ビジネスサポート講座」を開いた。多気町有機野菜研究会の北川清生会長(53)=同町野中=が「竹のふしぎパワーを北川さんと語ろう」と題し、竹のチップを利用した土壌作りなど、竹のパワーについて講演した。 北川さんは、竹の落ち葉の集まる場所で発酵力の強い土着菌を発見して土作りに活用したのをきっかけに、堆肥(たいひ)研修会で農業用資材への転用について工夫を重ね、邪魔者扱いされる竹のチップを有機土壌に資材化したと語り、ハウスで収穫したミニトマトを配った。 地元や松阪市の農家や、野菜作りが趣味の35人が参加える。 ミニトマトを「真っ赤に熟れているが実がしまっていておいしい。甘さはサクランボ以上」と絶賛。奥田幸子さん(60)=松阪市豊原町=は「竹やぶの処理をどうしようかと思い、参加しました。こんなおいしいトマトが作れるならぜひ参考にしたい」と話していた。 (平成20年5月24日付け伊勢新聞から) |
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多気で「相可高調理科3年生が花御前」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の相可高校食物調理科の3年生39人が24日、公開授業に訪れた保護者約220人に自慢の和食を振る舞った。 父母らに同科の取り組みを知ってもらう恒例行事。生徒たちは運営するレストラン「まごの店」(同町五桂)の人気弁当「花御膳(ごぜん)」を調理した。 弁当には、サンマの甘露煮やエビとカボチャの天ぷら、鶏の照り焼きなどがずらり。伊勢市宮川町の堀本泰幸さん(41)は「予想以上に本格的でおいしい」と舌鼓を打っていた。 (平成20年5月25日付け中日新聞から) |
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松阪で「住民ら実行委初会合」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市射和町出身の幕末の豪商・竹川竹斎(1809〜82年)の生誕からちょうど200年に当たる2009年に向けて、地元住民や有識者らが24日、生誕記念事業実行委員会を設立。「09年を竹斎を再評価する1年にしよう」と活動を始めた。 この日、竹川家の菩提(ぼだい)寺の延命寺で、約25人が出席して委員会の初会合を開催。勝海舟らと交流して日本の開国に尽くし、地元に私設図書館「射和文庫」などを整備した功績を語り継ぐとする設立趣旨を決議した。 事業計画では、年内に「射和文庫」に残る蔵書や書簡などを専門家に依頼して解読。その内容に基づき、市内で講演会や展示会を開く。住民らは竹斎の生涯を分かりやすく伝える演劇や紙芝居を企画し、市内の小学校などで演じる。 会合後、出席者は竹斎が愛した抹茶を楽しみ、郷土の偉人への思いを語り合った。子孫で同会顧問の竹川隆子さん(76)は「射和のために尽くした竹斎を多くの人に知ってもらえれば」と話していた。 (平成20年5月25日付け中日新聞から) |
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松阪・多気で「一斉に清掃活動」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪多気地区労協 企業や自治体の労働組合員でつくる「松阪多気地区労働者福祉協議会」が24日、松阪市と多気、大台、明和町で、カーブミラーの清掃奉仕に一斉に取り組んだ。 地域への社会貢献の一環で毎年実施。今年は25労働組合の組合員とOB750人が参加し、約8千ヵ所のカーブミラーの清掃を目標に、割り当てられた区域を回った。 2、3人で1組になった参加者は、長い柄のモップでカーブミラーをピカピカに磨き上げた。各自治体に報告するため、ミラーが割れたり、壊れていないかどうかも調べた。 (平成20年5月25日付け中日新聞から) |
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多気・松阪で「櫛田川漁協が7カ所に放流」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 櫛田川河川漁業協同組合(多気町相可)は24日、松阪市と多気町の櫛田川流域7カ所で、合わせて稚アユ1300キロ、約8万匹を放流した。 放流したのは、体長10センチ前後に育った稚アユ。大型トラックから川までホースを延ばして勢い良く放つと、アユは水しぶきを上げて泳いでいった。 同漁協のアユ漁の解禁は6月15日で、アユは体長20センチほどに育っているという。堤幸嗣組合長は「今年は天然アユの溯上(そじょう)も復活し、漁は大いに期待できそう」と話していた。 (平成20年5月25日付け中日新聞から) |
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多気で「24人が井戸端会議」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町朝柄の町立勢和図書館は25日、「丹生地元学おひろめ井戸端会議」を開き、県、多気町職員、地元住民らが語り部たちの作成した地図や資料の活用法について話し合った。 県松阪農林商工環境事務所の田垣美郷さんが「自分たちで何ができるか」「すぐできるか」「長期的か」「地域でやるか」などいくつかの項目に分けて踏み込んで考えるよう提案した。 24人が参加。 「ないものねだりでなく、あるもの探しをして、30〜50代の人たちが中心になって、大切な宝物を見いだし、次代を担う若い人たちにつなぐことが必要だ」などの意見が出ていた。 (平成20年5月26日付け伊勢新聞から) |
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多気で「1年かけて33カ所満願」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県内33カ所の「伊勢西国観音霊場」の一つの多気郡多気町丹生の丹生山神宮寺(岡本祐範住職)が、昨年5月から6回に分けて行ってきた33カ所の霊場巡礼が26日に最終日を迎え、参加する檀家(だんか)ら約50人が午前8時から同寺で、無事に巡礼を終えられるよう祈念した。 観音が祭られる県内の寺院「伊勢西国観音霊場」の巡礼は、お伊勢参りとともに平安時代から1000年以上続く古巡礼。 各寺が一昨年秋に巡礼の受け入れ体勢を整えてPRに務める中、12番札所の同寺も、檀家に巡礼を体験してもらおうと、昨年5月から6回に分けて巡礼を主催してきた。 この日は最終日とあって、出発前に神宮寺本堂で「般若心経」を唱えて巡礼の無事など満願を祈念。多度大社(桑名市)など6カ所の参拝に向け出発した。 多気町丹生の小瀧ミキさん(64)は「どのお寺の観音様、ご住職様も温かいほほ笑みでお迎えいただいた。巡礼の間に孫も生まれ、幸せです」と喜んでいた。 巡礼を企画した岡本住職(69)は「これからも伊勢西国の霊場を多くの人に回っていただけるようPRしていきたい」と話していた。 (平成20年5月26日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪の「小津安二郎青春館で」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 青春時代を松阪で過ごした日本映画界の巨匠・小津安二郎監督の自宅跡で収穫した夏ミカンを使った「やっちゃんマーマレード」が、松阪市愛宕町二の「小津安二郎青春館」で販売されている。 青春館は小津監督の自宅跡に建てられ、裏庭に当時からあった樹齢100年余の夏ミカンの木が残っている。マーマレードは、小津映画の愛好家でつくり、青春館を運営する「松阪小津組」が同館のPRを兼ねて5年前から作り始めた。 昨年は不作でほとんど実がならなかったが、今年は3月半ばごろまでに約1200個を収穫。相可高校(多気町相可)の食物調理科に依頼し、約200個を瓶詰のマーマレードに仕上げた。 1瓶190グラム入りで約130瓶を作り、1瓶500円。問い合わせは小津安二郎青春館 電0598(22)2660 へ。 (平成20年5月27日付け中日新聞から) |
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