最新ホットニュース47! 2008/06/26 ![]()
多気で「京丹波町から視察団」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「食」による地域おこしに産官学で取り組む京都府船井郡京丹波町のメンバーら31人が21、22の両日、多気郡多気町を訪れ、相可の県立相可高校が運営する五桂の飲食店「まごの店」などを視察。高校生が地域の食にかかわる仕組みを学び「地元でも参考にしたい」などと関心を示した。 京丹波町は現在、黒豆、丹波ワイン豚などのブランド化と情報発信による地域おこしに産官学で取り組んでいる。今回はまごの店の事例を参考にしようと、同志社大学(京都市上京区)、府立須知高校(京丹波町)、町内企業関係者らが訪れた。 21日は多気町のまちづくりに取り組む「町まちづくり仕掛人塾」のメンバーらも参加。午後5時からは相可高食物調理科の村林新吉教諭が講演。6年間のまごの店運営の苦労話を交え「クラブとして運営することで、やる気のある子が伸びる」「これから農業と食の聞係がますます大事になる」などと成功のヒントを話した。 その後、生徒らか作った丹波特産の黒豆や豚肉を取り入れたフルコースを味わった同志社大学大学院の山口洋典准教授(32)は「高校生の真剣さが素晴らしい。地元でも高校生を交えて何かできれば」と話していた。 22日は町内の農家などを視察した。 (平成20年6月23日付け夕刊三重新聞から) |
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大台で「30日まで写真展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡大台町の写真愛好家でつくる「大台写真クラブ」(吉田真人講師、14人)の写真展が現在、下真手のふるさとプラザ・もみじ館で開かれ、風景作品を中心に27点が展示されている。観覧無料で、6月30日まで。 写真クラブは、40〜70代の町民らで構成。カメラ店を経営する佐原の吉田さん(47)を講師として、粟生の町健康ふれあい会館で毎月勉強会や撮影会を開く。 活動の発表の場として毎年1回写真展を開いており、今回は会員らが1年間に撮影した作品の中から、自信作やお気に入りの作品を1〜2点ずつ展示している。 満開の桜をテーマにした写真のほか、アジサイ、アロエの花など、町内の豊かな自然をテーマにした作品などが多く並んでいる。 (平成20年6月23日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪の「松阪市市民活動センター」が新聞に掲載されました。 ![]()
| NPO法人などへの支援を続ける「松阪市市民活動センター」(同市日野町)の登録団体数が23日、設立から4年余りで300団体に達した。同センターによると、市民活動の支援施設としては県内一の登録数で、関係者は「松阪市民が積極的に草の根の活動に取り組んでいる表れ」とみている。 同センターはまちづくりや文化事業などを担う市民活動の活性化を目指し、2004年4月に市営施設として開設。170団体が登録していた06年度からNPO法人「Mブリッジ」が引き継ぎ、施設の維持管理やPRを担ってきた。 Mブリッジは地元ケーブルテレビを介した団体紹介や、助成金獲得に向けたノウハウを伝授する講座など、団体の要望に沿った新事業を次々と展開。市営時代との違いを鮮明に打ち出し、頭打ち気味だった登録団体数の大幅増に成功した。 300団体の大台到達は、松阪市より人口が12万人多い津市のセンター(約270団体)に先駆け、県内で初めて。米山哲司センター長は「松阪は街を盛り上げたいという意欲を持った人が多い印象がある」と分析する。 「今後は登録団体の魅力を引き出す取り組みにも力を入れる」と米山センター長。団体同士や企業、行政との情報交換の場などを設けて、「団体ごとの枠を超えた協働事業を促していきたい」と話している。 (平成20年6月24日付け中日新聞から) |
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松阪で「劇団BeOne公演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の小中高生らでつくる劇団「ミュージカルBeOne」の第3回公演「青空」(中日新聞社など後援)が21、22の両日、同市川井町の松阪コミュニティ文化センターで開かれた。 「青空」は、今回の公演のために作った創作劇。中心市街地の空洞化に悩む地方の商店街を舞台に、子どもたちが力を合わせて街を盛り上げていく物語を展開した。 21人の団員たちは軽快な歌やダンスを交え、街に活気を取り戻そうと奮闘する子どもたちの姿を生き生きと熱演。不登校などの社会問題も劇中に盛り込み、観客を引きつけていた。 (平成20年6月24日付け中日新聞から) |
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多気で「米村でんじろうさんショー」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町教育委員会はこのほど、同町相可の町民文化会館大ホールで「米村でんじろう・おもしろサイエンスショー」を開き、コントやクイズ形式で科学の楽しさ、わかりやすさを紹介した。 渦巻き模様の回転盤が起こす運動残像効果や、ストロボの点滅速度の変化で円盤のカエルの絵がジャンプする錯覚を利用した遊びなどを繰り広げた。 2回の公演で約千人の親子連れが参加。 オレンジやグレープフルーツの皮に含まれている油を塗った風船を次々観客席に向け飛ばして、手に届くまでに割れてしまうパフォーマンスには、子どもたちが大喜び。松阪市久保町の飾諒大君(6つ)は「面白かった。大きな風船をいっぱい飛ばしたのが楽しかった」と話していた。 米村でんじろうさん(53)は高校教諭から平成10年に「米村でんじろうサイエンスプロダクション」を設立し、報媚貸賃詣一鰐髭絹机科学科学の楽しさを伝えている。 (平成20年6月24日付け伊勢新聞から) |
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多気で「相可高ブランド浸透に期待」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町の相可高校生産経済科の生徒たちが育てた農産物が、19日に開店した同町仁田の大型スーパー「マックスバリュ多気店」で販売されている。“相可高ブランド”の地元住民らへの浸透に、生徒たちは期待を寄せている。 学習成果を地域に還元しようと、「マックスバリュ中部」の了解を得て販売コーナーを設けることを決定。生徒たちは納入伝票の作成などを通じて、商品の流通の仕組みも学ぶという。 販売している農産物は、農業実習の授業で栽培したペチュニアやマリーゴールドなどの花や、ピーマンやナスなどの野菜。季節に合わせて品物を替え、柿やミカンなどの果物も置いていく。 オープン翌日の20日に限り、店舗の入り口で3年生の生徒約20人が花の苗約2000鉢を販売。1鉢50円という安さもあり、訪れた買い物客らに飛ぶように売れて約10万円の売り上げを出した。 同科3年の芝田ひかるさん(17)は「枯れないように育てるのに苦労したので、売れてうれしい。生産経済科の商品を買って良かったと思ってもらえるように、野菜も頑張って栽培したい」と話していた。 農産物は、農家らが納入する伊勢茶や有精卵などとともに、同店の地元産品コーナーで販売している。 (平成20年6月25日付け中日新聞から) |
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松阪で「母校の小中高へ著書寄贈」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市嬉野堀ノ内町出身で、世界銀行東京事務所長やケニア大使などを歴任した宮村智さん(62)が今月、大使時代の経験をまとめた著書を母校の豊地小学校や嬉野中学校などに寄贈した。宮村さんは「アフリカに関心を持ってもらえれば」と話している。 宮村さんは津高校を卒業するまで同町で過ごし、東京大を経て旧大蔵省に入省。国際金融局や関税局などに勤務し、退官後の2004年から3年間、ケニア大使を務めた。 官僚時代は年に1回実家に帰る程度だった宮村さんだが、同級生との交流は続いた。ケニア赴任が決まった時も同級生に「ケニアのことを発信してはどうか」と勧められ、同窓会のウェブサイトに「ケニア通信」を連載した。 著書「アフリカの大地から」(毎日新聞社、1800円)は55回の連載をテーマ別に再編して3月に出版。A5判、240ページで、サバンナの自然を自ら写した動物の写真を添えて紹介し、町の様子や外交官の仕事も解説している。 母校の小中高3校への本の寄贈も同級生の進言からだった。「広い世界を見てみたい」と少年時代から思っていたという宮村さん。「今の子どもたちにも希望を持ち続けることの大切さを感じてほしい」と後輩たちに呼び掛ける。 嬉野中学校では本を図書館に並べ、寄贈を機に10月の文化祭で講演してもらうことも決まった。図書委員の井上貴葉さん(14)は「世界で活躍する先輩がいるなんてすごい。みんなに本を薦めたい」と話している。 (平成20年6月26日付け中日新聞から) |
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松阪で「田畑さんの歴史講座始まる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 元県立博物館長の田畑美穂さん(86)=松阪市殿町=による歴史講座の第1回講話「松阪の“かあやん”たち」が24日夜、同市殿町の松阪公民館で開かれた。 地域に残る歴史上の逸話を紹介する連続講座「悦生(エッセー)トーク」の第1弾。約80人が参加し、松阪市出身の偉人を支えた母親たちのエピソードに耳を傾けた。 田畑さんは、国学者の本居宣長が母親から受け取った手紙を交えて、宣長の母親の「熱心な教育ママ」ぶりを紹介。息子の体を案じる文面を現代語に訳し、「いつの時代も母親は変わらない」と聴衆の笑いを誘った。 一方、松阪市で青春時代を過ごした小津安二郎監督の母親を「非行をあえて黙認していた」と評価。「映画鑑賞に明けくれていた息子をとがめていたら、今日の小津映画はなかった」と説いた。 (平成20年6月26日付け中日新聞から) |
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明和で「廃材使い工作教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 廃棄された段ボールなどを材料に使った工作教室が25日、明和町上御糸小学校であり、子どもたちがオリジナルの写真立て作りに挑戦した。 土日や放課後の子どもたちの居場所づくりを進める明和町の「放課後子どもプランの一環。1〜6年生約50人が参加し、保護者有志の手ほどきで工作に取り組んだ。 子どもたちは、段ボールを切り抜いて作った枠を台紙に張り付けて本体を製作。最後ビーズなどで飾り付て好みのデザインに仕上げ、自分だけの写真立てを完成させた。 (平成20年6月26日付け中日新聞から) |
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多気で「熊野古道と東紀州観光展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市大口町のマックスバリュ中部(中西進社長)はこのほど、多気町仁田のマックスバリュ多気クリスタルタウンショッピングセンターで「世界遺産熊野古道伊勢路と東紀州の観光展」を開き、北牟婁郡紀北町「燈籠(とうろう)祭」の巨大燈寵や、尾鷲市の夏祭りのポスター・写真、商品見本など約90点と、熊野古道伊勢路の写真パネル17点、観光ポスター18枚合計125点ほどを展示した。7月2日まで。 紀北町の「燈寵祭」に登場する長さ5メートルのタイの燈寵や夏祭り「きほく七夕物語」、尾鷲市のみえ尾鷲海洋深層水と商品説明、尾鷲ヒノキを薄く削った「ひのきシート」を使ったクラフト作家池田比早子さん=尾鷲市=の帽子や服など、東紀州の観光と特産品を紹介している。 多気センターオープン記念の一環。 熊野古道伊勢路パネル展では、丸山千枚田に落ちる夕日の「通り峠」や、自然林のトンネルを抜ける「始神峠」、石畳の道が続く「馬越峠」など歴史やロマンあふれる写真やポスターなどに観光ガイドなどのパンフレットを設置している。 同店の松谷昇次長は「熊野路の入り口にある同店の利便性をいかし物産展も企画しています。熊野古道、東紀州路を楽しんでもらいたい」と話していた。 (平成20年6月26日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「杉坂さんしのび遺作展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯南町粥見出身で、松阪祇園まつりをはじめ県内の祭りを数多く描いたイラストレーター、故・杉坂董(ただす)さんの遺作展が7月5日から、高校時代の友人や創作活動を通じて知り合った人たちの手で同市中町のギャラリーMOSで開かれる。平成16〜18年に病魔と闘いながら絵筆を握った未発表作品や、津市観音寺町の自宅アトリエで愛用していた画材も並べ、杉坂さんをしのぶ。 昭和22年生まれの杉坂さんは、多摩美術大学油絵科卒業後、印刷会社や高校美術講師を経て、フリーのイラストレーターに。昨年8月に肝臓がんで亡くなるまで、「一部の人に理解される芸術家より、多くの人に受け入れられる現代の浮世絵師でありたい」を信条に、ふるさと三重の祭りを描くことに力を注いだ。 杉坂さんの高校時代の友人で、松阪祇園まつり三社みこし世話人会の会長を務めていた庄司博俊さん(60)が「人の表情や温かみを表現するセンスが抜群」と画風にはれ込んだのが緑で、平成13年からは毎年、みこしの協賛者に贈る絵馬のイラストを描いてきた。 ことしのみこし20周年を機に作品展を開こうと、庄司さんをはじめとする杉坂さんを愛してやまない人たちで「スギサカタダスを大好きな仲間の会」を5月に結成。故人の妻和江子さん(56)の協力を得て、県内各地に古くから伝わる祭りを題材にした未発表の水彩画26点などを、7月12日のみこし当日を中心に展示することになった。 展示されるのは「松阪祇園まつり」や「初午(はつうま)大祭」をはじめ、「斎王まつり」「上げ馬神事」「唐人踊り」など。各地の祭りを1枚に描き、中央に墨で大きく「みえ」と書いた作品もあり、仲間の会の人たちは「彼(杉坂さん)のふるさと三重への思いが詰まった展示を見てほしい」と、話している。 13日までの午前10時〜午後6時。みこし当日の12日は午後9時まで。問い合わせは仲間の会の上嶋直視さん 電話090(2577)4436 へ。 (平成20年6月26日付け伊勢新聞から) |
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