最新ホットニュース71! 2008/09/18


 イメージソングなどを合唱! 

 多気の「メダカ池でまつり」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町勢和地域の農村環境保全サークル「ほてい倶楽部(くらぶ)」(高橋幸照代表、約20人)による「第13回大師の里ホテイアオイとメダカまつり」が、14日午前9時半から丹生の大師の里メダカ池で開かれた。
 これは、同団体が管理するビオトープを利用して、ふるさとの水や土の大切さを知ってもらおうと毎年開いている。
 この日、ビオトープの中の特設ステージでは「田んぼのコンサート」と題して県内外の音楽グループ5組がフォークソングやポップスなどを披露。正午すぎには立梅用水のイメージソング「水土里(みどり)」も披露され、観客も一緒になった合唱で盛り上がった。
 またビオトープの生き物の生態を調べる観察会にも多数の子どもらが参加。会場では新米が当たるクイズ、県立相可高校食物調理科の菓子販売、勢和の語り部会による地域紹介などのイベントもあり、多くの親子連れらでにぎわった。
 
(平成20年9月16日付け夕刊三重新聞から)
Photo:テーマソング「水土里」を合唱する参加者ら

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 食に音楽、初秋満喫! 

 多気で「家族連れでにぎわう」が新聞に掲載されました。 

 多気町丹生の「大師の里」一帯で、「ホテイアオイとメダカまつり」が開かれ、訪れた家族連れらがコンサートなどで初秋の一日を楽しんだ。
 地元ボランティア団体「ほてい倶楽部(くらぷ)」が主催。採れたての野菜市や新米のおにぎりなどを振る舞う出店が並び、来場者は実りの秋を味わった。
 ホテイアオイの薄紫色の花が無数に浮かぶメダカ池では、懐かしいフォークソングのコンサートに加え、メダカやヤゴなどの観察会もあり、子どもたちが歓声を上げていた。
 
(平成20年9月17日付け中日新聞から)
Photo:薄紫色の花が無数に浮かぶ池で開かれたコンサート

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 高校生お弁当コンで最優秀賞! 

 多気で「相可高生が快挙」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校食物調理科2年の北出美咲さんはこのほど、津市の三重短期大学であった「全国高等学校総合文化祭みえ」の企画の1つ「高校生お弁当コンクール」で最優秀賞を獲得した。最優秀賞と優秀賞の5作品は平成21年7月29日から開催の総文祭の会場で販売する予定。
 北出さんのメニューは「松阪牛のしぐれ煮」や「赤鶏の照り焼き」「答志ひじきのうま煮」「だし巻き卵」など。「食べたいと思ってもらえるよう盛り付けに気を配り、野菜の煮物一つ一つの味付けに注意して作った。初めてのコンクール出場で緊張したが、受賞できてうれしい。これからもまごの店の研修に向上心を持って頑強りたい」と語った。
 同コンクールには360人の応募があり、書類等査を経て10人が最終審査に残った。北出さん以外に同校3年の新谷愛美さんが優秀賞、2年の前田知名美さんがキャラクターのみえぴぃ賞を受賞した。
 
(平成20年9月17日付け伊勢新聞から)
Photo:最優秀賞を受賞した北出さん

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 国際高校料理コンで銀賞を受賞! 

 多気で「腕前発揮し栄誉」が新聞に掲載されました。 

 県立相可高校(多気町相可)食物調理科3年の岡田直哉君と浅沼寛頌君が、オーストラリアのゴールドコースト市で開催された「国際高校生料理コンクール」で銀賞を受賞した。
 同大会は13日、地元の調理師協会主催で開かれた。ことしで4回目。オーストラリア、ニューカレドニア、台湾、タヒチ、ニュージーランドなど10カ国の高校生がフランス料理で日ごろの腕前を競った。
 日本代表で参加した岡田君と浅沼君は、フランス料理の味付けをマスターするために、夏休みに1週間伊勢市のフレンチレストラン「ボン・ヴィヴァン」で特訓を受けたという。
 2人は「研修させてもらって店の人にも、いいところまでいけると励まされたので、自信を持って調理できた」「金でなかったのは残念だが、2人で協力しあって取ったメダルだから、悔いはない」と話す。
 同校は昨年初出場で銅賞を受賞、ことし1つ順位を上げた格好になった。金賞の台湾との違いを村林新吾教諭は「敗因は肉の火の通し方で、台湾チームは脂身のない肉を軟らかく調理していた」と分析。一方で「調理仕上げは満点、技術的には最高」と評価した。
 
(平成20年9月17日付け伊勢新聞から)
Photo:銀メダルとトロフィーを手にする岡田君(右)と浅沼君

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 小室等さん親子がまごの店で歌披露! 

 多気で「十五夜コンサート」が新聞に掲載されました。 

 多気町のボランティアグループ「多気町まちづくり仕掛人塾」イベント委員会(高山幸一代表)は15日夜、五桂池ふるさと村の県立相可高校食物調理科研修施設「まごの店」で、十五夜コンサートを開いた。ミュージシャンの小室等さん、ゆいさん親子が出演し、「雨が空から降れば」や「上を向いて歩こう」などを歌って観客を楽しませた。約100人が参加した。
 コンサートのもう一つの呼び物、「まごの店」バイキングでは同校調理クラブ生徒40人が約20種類の料理に腕をふるった。小室さん親子も客に交じって食べ物を皿に取り分け、高校生の料理を味わった。
 小室さんはかねて「まごの店」に興味を持ち、一度料理を食べてみたいと思っていたといい、主催者の申し出を快諾した。
 同塾は同町長の委嘱を受け、多職種で構成。地域振興を狙うボランティアグループで23人が活動している。
 
(平成20年9月17日付け伊勢新聞から)
Photo:料理を皿に取る小室等さん(右から2人日)

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 艦船や航空機の模型作品を展示! 

 多気で「艦船・航空機模型作品展」が新聞に掲載されました。 

 飛行機と船舶の模型作りを楽しむ「波濤の会」(中村末吉代表、13人)の「艦船・航空機模型作品展」が、多気町仁田のマックスバリュ多気クリスタルタウンで開かれている。100点余りを展示。29日まで。
 同会は、艦船模型の魅力を感じてもらおうと趣味の模型の展示会を県内外で開催する活動をしている。今回は会員8人が出品。軍艦や空母、航空機だけでなく、貨物船や帆船、南極観測船などが並ぶ。木や紙、合成樹脂で実物を忠実に再現し、塗料で着色して作る。
 1年がかりで制作した全長約2メートルの「海の女王」クイーンエリザベス2や日本最大級のクルーズ船飛鳥2に加え、悲劇の豪華客船タイタニック、帆走練習船海王丸・日本丸、大和の力作がそろっている。
 ほとんどの作品が200分の1スケールでできているため艦船同士の大きさの比較が簡単に楽しめる。来場者は精巧な細部を感心して食い入るように見つめていた。
 中村さんは「身長8ミリほどになる200分の1スケールの人物を制作し飾りました。人間と船の大きさを比べて楽しんでもらいたい」と話していた。
 
(平成20年9月17日付け伊勢新聞から)
Photo:会場に並ぶ豪華客船の模型

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 岡田君と浅沼君、豪州で銀賞! 

 多気で「国内外料理コンで活躍」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校食物調理科の生徒らが、国内外のコンクールで好成績を収めている。岡田直哉君(3年)と浅沼寛頌君(同)は、13日にオーストラリア、ゴールドコースト市で開かれた「国際高校料理コンクールで銀賞を受賞。北出美咲さん(2年)は15日に津市で開かれた「高校生お弁当コンクール」で最優秀賞を受賞した。
 国際高校料理コンクールは、主催の地元調理師協会から招待された5カ国10チームが出場。指定食材で1時間以内に西洋料理を作り、腕を競った。
 2人は和食の要素を取り入れたインゲン豆のてんぷらの肉巻きなどのメニューで勝負。同科の村林新吾教諭は「脂身の少ない肉の火の通し方に差が出たが、盛り付けなどは最高だった」と健闘をたたえた。岡田君は昨年も別の生徒とのペアで出場、銅鏡を受賞していた。
 また高校生お弁当コンクールは、来年県内で開かれる「全国高校総合文化祭みえ」(同実行委主催)のプレイベント。県産食材を使った弁当のアイデアを競った。
 応募326点の中、書類選考を通った10人で最終審査があり、北出さんの松阪牛のしぐれ煮や地鶏の照り焼きなどのメニューが「食材のバランスが良くヘルシー」などと評価された。
 最優秀、優秀5作品は、来夏の文化祭での参加者向けの弁当のアイデアに利用される。北出さんは「全国の方々に地元食材を味わってもらいたい」と話していた。
 またこの大会で新谷愛実さん(3年)が優秀賞、前田知名美さん(2年)がみえぴぃ貨を受賞した。
 
(平成20年9月17日付け夕刊三重新聞から)

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 「風の丘」入所者の作品がずらり! 

 多気で「さおり織り作品展」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の知的障害者更生施設「風の丘」の入所者20人が作った「さおり織」の作品展が、近くの「町ふるさと交流館たき・ギャラリー」で開かれている。28日まで。
 「さおり繊」は、赤や青、黄色などの色鮮やかな綿や絹糸などを一本ずつ織り合わせた織物。会場では、ハートやヒマワリの形に仕上げた作品を木の枝につるしたオブジェや、イカをかたどったかわいらしい置物など、20点を展示している。
 鮮やかな原色に染められた和紙をちぎってキャンバスに張り付けた作品や、湯飲みほどの大きさに焼き上げた陶器の植木鉢も並べられ、訪れた人たちの目を引いている。
 
(平成20年9月18日付け中日新聞から)
Photo:色鮮やかなさおり織の作品などが並ぶ会場

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 大紀の四季写そう! 

 大紀で「コンテスト作品募集」が新聞に掲載されました。 

 海、山、川と自然豊富な大紀町の観光協会は「大紀の四季百景フォトコンテスト」と銘打ち、同町の名所旧跡や自然、祭り、住民の営み、懐かしい町並みなどを収めた写真を募っている。特選1点に10万円、入選4点に5万円の賞金を贈る。
 コンテストは観光面のPRに活用しようと初めて企画した。募集を4回に分け、夏の部は9月末まで作品を受け付ける。秋の部の提出期間は12月1〜28日、冬の部は来年3月1〜31日、春・夏の部は同7月1〜31日。協会役員や写真愛好家が作品を審査し、4部すべての作品から入賞を選ぶ。
 作品はことし7日12日から来年7月11日までに撮影の未発表の写真のみ。4つ切り(ワイド可)のカラープリントに限定する。組み写真は不可。
 同協会は「芸術的な写真よりも、誰が見ても分かりやすい作品を応募してほしい」と呼び掛けている。詳細は同協会 電0598(86)2243 へ。
 
(平成20年9月18日付け中日新聞から)

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 頂点目指し熱気! 

 松阪で「記念のフェスティバル」が新聞に掲載されました。 

 「松阪しょんがい音頭と踊り」が松阪市無形民俗文化財に指定されて今年で5周年を迎え、20日、記念のフェスティバルが市内で開かれる。5年ぶり2度目のコンクールも企画し、出場チームが練習を重ねている。
 「松阪しょんがい音頭と踊り」は、戦国武将・蒲生氏郷が松阪城を築城した際の祝いで農民が踊ったのが始まりで、400年以上の伝統を持つ。主に保存会の200人が伝承し、氏郷祭りや祇園まつりで披露したり、地域の盆踊りとしても親しまれている。
 フェスティバルでは保存会による同踊りの披露に加えて、岐阜県郡上市の郡上おどり保存会が特別参加。さらに、市文化財指定を祝って開いた2003年以来のコンクールには市内の15チームが出場し、踊りの完成度や迫力を競う。
 前回コンクールで市長賞を勝ち取った阿坂地区のチーム「ワンダフルA」には5歳から71歳までの16人が参加。「アレワイセーヨーイヤセ」の掛け声で息を合わせ、連覇を目指す。阿坂小6年の西和貴君(11)は「大きく体を動かして踊りたい」と意気込む。
 フェスティバルは午後3時から。当初、会場は松阪農業公園ベルファームを予定していたが、台風13号の接近で同市川井町の市民文化会館に変更した。問い合わせは保存会事務局 電0598(52)6008 へ。
 
(平成20年9月18日付け中日新聞から)
Photo:踊りの練習に励むコンクールの出場者

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 子どもら夏休みの思い出! 

 大紀で「昆虫の絵日記展示」が新聞に掲載されました。 

 昆虫をテーマに子どもたちが描いた「昆虫の絵日記展」が大紀町立おおみや昆虫館で開かれている。小学生らの力作48点が展示されていて、10月13日まで。
 夏休みに同館を訪れた子どもに応募用紙を渡し、県内34点、愛知・奈良・大阪など県外から14点の応募があった。例年寄せられる東京など関東方面からの応募がなく、4割減という。「ガソリン高騰のあおりで、遠隔地旅行を控えたせいでは」と話した。
 姉弟そろって入選した愛知県春日井市の小学4年、倉崎桃歌さんとせいたちゃん(5つ)が、両親や北牟婁郡紀北町紀伊長島区に住む祖父母や親せきの8人で来館し、表彰状を手渡されて大喜びしていた。
 
(平成20年9月18日付け伊勢新聞から)
Photo:姉弟そろって入選した倉崎桃歌さん(右端)とせいたちゃんの一家

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