最新ホットニュース9! 2008/02/02更新 ![]()
松阪で「地区お年寄りに漕代小生ら」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市漕代地区福祉会(西川紀生会長)と松阪市目田町の市立漕代小学校(営保平通校長)の4年生15人が、2日午前11時から、同地区内の独り暮らしのお年奇りたちに「手作り弁当の配食サービスをし、お年寄りらを励ました。 このサービスは、同福祉会事業の一環。地域住民の交流を深め、お年寄りを励まして元気になってもらおうと、毎年1月末に行っている。 この日は45人のお年寄りに弁当を配給した。弁当は早馬瀬町で栽培されたシイタケのてんぷらや伊勢場町の米、稲木町で収穫されたイチゴなどの地元の食材を使って、同地区福祉会食事ボランティアの人らが作った8品目。 お年寄り宅に届けるのは子どもたちの役目で、柴原優芽さんは励ましの手紙を添えて「おいしく食べてください。寒いけど、風邪引かないでね」と弁当を手渡した。 今年初めて、弁当の配食を受けた早馬瀬町の松本はるゑさん(92)は「弁当を食べるのが楽しみ。こんなすてきな手紙も付いてるし、うれしいわ」と笑顔で話していた。 (平成20年1月31日付け中日新聞から) |
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松阪で「候補地一覧を盛る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 映画ロケの誘致やエキストラの手配などを担う非営利組織「フィルムコミッション(FC)」の設立を目指している松阪商工会議所青年部が、映像関係者向けに市内のロケ候補地の一覧を盛り込んだホームページ(HP)を立ち上げた。市民からロケ地を募るコーナーも設けて情報量の充実を図り、2008年度中のFC設立に備える。 映画やドラマを通して地域振興を図ろうと、青年部は昨年4月、「FC推進委員会」を組織。伊勢志摩などに続くFC設立に向けて定期的に勉強会を開き、ロケ候補地の写真撮影やボランティアの募集などの準備を続けてきた。 「松阪フィルムコミッション」と名付けたHP名所」「道路、橋」「海、海辺、海岸」など22分野のロケ候補地のデータベースを用意し、制作側に松阪での撮影をPRする。 HP内では市民が見つけた候補地の投稿も受け付けるほか、撮影隊などから依頼があった際に手配するエキストラなども募集。制作側の多岐にわたる要望に応じることができる態勢づくりも図っていく。 「映像関係者のニーズに応じるには、ロケ地が足りないのが現状」と話すのはFC推進委員会の岡田卓也委員長。「青年部が発掘できていない魅力的なロケ地の情報を寄せてほしい」と、市民に協力を求めている。 (平成20年1月31日付け中日新聞から) |
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松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪の礎を築いた松阪商人、木綿にスポットを当てた企画展「松阪商人と木綿」が、松阪市殿町の市立歴史民俗資料館で始まっている。江戸時代の商人が実際に使っていた道具や写真パネルなど約140点が、当時の繁栄ぶりを伝えている。 商人や木綿の歴史を伝えようと、同館が主催。江戸店持ちの松阪商人の中でも、屈指の豪商だった三井、長谷川、小津の3家の資料をはじめ、明治時代の銀行や商店を掲載した「松阪実業大勉強家案内双六(すごろく)」(明治32年発行)などが並んでいる。 松阪木綿伝承グループゆうづる会(安西洋子会長)がこしらえた打ち掛けや、糸をつむぐ糸車、綿と種を分ける綿繰り機などもあり、綿から木綿になるまでも紹介している。 一角にある江戸時代の呉服店の店先を再現したコーナーでは、銭函(ぜにばこ)やそろばん、大福帳などが置かれ、当時の様子を伝えている。 観光で訪れた女性らは、松阪木綿の作品に熱心に見入っていた。5月25日まで。問い合わせは同館 電話0598(23)2381 へ。 (平成20年1月31日付け伊勢新聞から) |
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多気で「写真教室が作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の中央公民館の文化講座「くすのき学園写真教室」の作品展が、同所の町民文化会館1階で開かれている。受講生らが日常生活や旅先での一場面を切り取った情感あふれる写真35点を展示している。14日まで。 写真教室はA、Bの2つあり、今回はBの講師と受講生計21人の作品を紹介。 逆光の海に群れる水鳥のシルエットを浮かび上がらせた幻想的な写真や、アフリカを流れるナイル川の船上にたたずむ初老の男性の表情に迫った力作などが並んでいる。 26日から3月14日までは、A教室の作品展も同所で開く。 (平成20年2月1日付け中日新聞から) |
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松阪で「縁起物で無病息災」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 3日は「節分」。松阪地方の和菓子店や料理店では今年も、縁起物のせんべいや恵方巻きを用意して、老若男女に「この1年を無病息災で過ごして」と呼び掛けている。 松阪市中町の老舗の和菓子店「柳屋奉善」では、おみくじや人形などを中に仕込んだ縁起物のせんべい「節分福引せんべい」を販売している。 「福引せんべい」は江戸時代から津市の津観音寺の境内で売られていたという伝統があり、ふくらみのある三角の形が特徴。円形に焼いた小麦粉の生地を三方から折り曲げ、袋状の正三角形に仕上げる。 折り曲げる際にできる空洞には、おみくじや七福神の人形などの小物などを封入。砂糖などで味付けした素朴な甘みを味わいながら、「福引」を楽しむことができる。 一辺が約23センチの「小」(630円)と、約30センチの「大」(893円)の2種類を用意。柳屋奉善のほか、松阪市や津市のスーパーでも販売している。問い合わせは同店 電0598(21)0138 へ。 (平成20年2月1日付け中日新聞から) |
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多気で「縁起物で無病息災」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 3日は「節分」。松阪地方の和菓子店や料理店では今年も、縁起物のせんべいや恵方巻きを用意して、老若男女に「この1年を無病息災で過ごして」と呼び掛けている。 野菜が詰まった太巻きすしで幸せに・・・。多気町丹生の農村料理店「まめや」では、節分の日に食べると縁起が良いとされるオリジナルの「恵方巻き」の販売を始める。 恵方巻きは、立春の前日に、その年の福の神がいる方角を向いて丸かじりにすると福が舞い込むとされ、今年は南南東になる。 商品は「まめや招福太巻」と名付け、シイタケと揚げ、ニンジン、ゴボウ、ホウレンソウ、ズイキ、キュウリの7つの異材を酢飯に巻き込む。長さ約20センチ、直径は約7センチ。酢飯のほのかな酸味と野菜のシャキシャキとした食感が楽しめる。 販売は1日から3日間。節分の日の100本を除き、2日まで1日30本ずつ売り出す。価格は1本700円で、取り扱いは店頭のみ。問い合わせは同店 電0598(49)4300 へ。 (平成20年2月1日付け中日新聞から) |
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明和で「企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市と多気郡、大紀町に点在する「松阪紀勢界隈(かいわい)まちかど博物館」の所蔵品を一堂に展示する合同の企画展が、明和町竹川の斎宮歴史博物館で開かれている。11日まで。 地域文化の振興を目指して2003年に発足した同博物館には、商店や寺社、個人博物館などの37団体・個人が加盟。それぞれの店頭などを「博物館」とし、各地の特色を生かした工芸品などを展示している。 企画展は、加盟する全博物館が協力して毎年開き、今年も玩具や焼き物、木工品、絵画などが勢ぞろいした。松阪市の郷土玩具「さるはじき」や、大台町産の木材を使った家具なども並び、地域色豊かな品々が来場者を楽しませている。 (平成20年2月1日付け中日新聞から) |
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松阪で「まちなかお雛さま祭り」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市中心商店街の活性化に取り組むおかみさんグループ、「ミズ・ネットワーク松阪」(水谷太美代表、37人)主催の「松阪まちなかお雛(ひな)さま祭り」が、同商店・街一帯で始まっている。同グループ会員や商店街の協力店舗などおよそ90店が、代々伝わるひな人形や新作などを飾り、一足早い春の訪れを演出している。 このうち、同グループが運営する中町の「おもてなし処 鈴の音」(土曜のみ)は、度会郡玉城町田丸の足代家に伝わる、大正時代の御殿びなを展示。長年飾られたことがなく、グループの会員らが写真などを参考にして飾ったといい、訪れる人たちが歴史ある作風に見入っている。 祭りは3月3日まで。2月9日には「鈴の音」で、はちみつ入り甘酒のサービス(なくなり次第終了)もある。 (平成20年2月1日付け伊勢新聞から) |
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多気で「クリスタルタウン公園」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 造成が進む多気郡多気町のクリスタルタウン内に計画されている環境活用ゾーン(公園)について、多気町まちづくり仕掛人塾(22人)は31日、大規模な造成以外は時間をかけ、住民らと共に作り上げていく「ハーフメイド」の手法で公園造りを目指していくことを明らかにした。公園では、竹林再生や子どもが主体となったリサイクルショップの運営、マックスバリユ中部と協力して生ごみの堆肥(たいひ)化などに取り組み、“エコタウン”のシンボルとなるような場所を目指す。 クリスタルタウンは、商業、工業、環境活用の3つのゾーンからなる若者定住を図る町の一大事業。うち、環境活用ゾーンは、スーパーのマックスバリユや温浴施設が建設される商業ゾーンの東・西山〜五佐奈にまたがる町所有地(約5000平方メートル)の荒れた竹林を開発する。 今回の方針は、用地の具体的な活用方法について協議する「多気町クリスタルタウン縁と水の環境づくり協議会」(吉田勝副町長)の承認を受け、環境ゾーンにある荒れた竹林の再生や子どもが主体のリサイクルショップの運営、生ごみの堆肥化などに取り組んでいく。 公園はクリスタルタウンのオープンに合わせて重機を要する造成は行うものの、その後は住民のボランティアと一丸となり、時間をかけて公園造りを進めていく「ハーフメイド」の手法。花壇や植樹など、造っていく魅力を継続的に維持する。 竹林の再生は、現在は竹が生え放題で密集している状態なのを1平方メートル当たり1本程度まで伐採し、景観向上を図る。京都府の嵯峨野のような竹の名所として生まれ変わらせる計画。 クリスタルタウン内の町道を定期的に歩行者天国として通行止めにし、フリーマーケットや農産物の販売、子どもが主体となったリサイクルショップを運営することも検討する。 また、津市安濃町で堆肥処理されているマックスバリユ17店舗から出る生ごみの2次発酵の場や、伐採した竹を堆肥化し、野菜の栽培などに活用・研究する拠点にしていきたい考えでマックスバリユ中部と協議を進めている。 公園をエコタウンの象徴として、また、地域住民らの活動の拠点として造り上げていく予定。4月には、それに携わるボランティアを町内外から広く募集する。 (平成20年2月1日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「操作簡単と長谷川町長」」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町はきょう1日から、住民基本台帳カード(住基カード)が使える住民票などの自動交付機を役場本庁税務課前に設置し、サービスを開始した。早速、長谷川順一町長が白身のカードで機械を操作。「簡単です」と、指示通り画面に触れるだけの操作の容易さに太鼓判を押した。 住基カードを使用した証明書自動交付機の設置は、町民サービス向上が狙い。国が各自治体に対し住民への発行を促している住基カードを活用して、住民票の写しと印鑑登録証明書の発行を行う。 この日、サービス開始後、一番乗りで利用した長谷川町長は、自らのカードを機械に挿入し、機械から流れる音声指示に従って画面に触れて操作。2分以内でホチキスで留められた世帯全員分の住民票が印字され「これは簡単と満足し様子だった。 自動交付機のサービスは本庁役場に設置している間、平日午前8時半〜午後5時15分まで。手数料は窓口と同様、1通200円。将来的には今年夏のオープンを目指しているクリスタルタウン内に自動交付機を設置し、休日や役場窓口閉庁後も利用できるようにする。その時間帯は、商業施設の営業時間との連動を図り、検討していく。 (平成20年2月1日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「小野江小児童が群読披露へ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎の出身地にある松阪市小野江小学校の6年生が、23日に開かれる武四郎の生誕190周年記念事業のオープニング式典で、せりふをつないで武四郎の生涯を語る「群読」を披露する。子どもたちは「武四郎のすごさをたくさんの人に知ってほしい」と意気込んでいる。 同校は、武四郎の生家が校区内にあることから、6年生が総合学習で武四郎の生涯や業績などを学んでいる。本年度の6年生34人は、近くの松浦武四郎記念館の館長らの話を聞いたり、図書やインターネットで調査。成果をシナリオにまとめ、昨年11月の学校文化祭などで発表した。 今年は、生誕190年、没後120年、最後の北海道探検から150年にあたる武四郎の「節目の年」。市がさまざまな記念事業を企画する中で同校の取り組みを知り、「記念イベントの幕開けにふさわしい」と出演を依頼し、群読を披露することになった。 群読では、1818年に生まれ、88年に亡くなるまでの武四郎の生涯を120のせりふでつなぎ、16歳で旅を始めて蝦夷地を目指すまでのいきさつやアイヌの人々と協力して探検した日々などを紹介。武四郎を「驚くほどの体力、気力、行動力を持ち、旅で見たこと、感じたこと、貴重な体験を正確に記録にとどめた」とたたえる。 本番を間近に控え、練習にも熱がこもる子どもたち。授業を通じて、武四郎の業績の幅広さに感動したという北川真由さん(12)は「1000人以上のお客さんは多すぎて想像もできないけれど、大きな声で分かりやすく伝えたい」と話している。 記念事業のオープニング式典は松阪市川井町の市民会館で、午後3時開演。入場無料。問い合わせは松浦武四郎記念館 電0598(56)6847 へ。 (平成20年2月2日付け中日新聞から) |
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