最新ホットニュース61! 2009/10/16 更新 ![]()
大台で「桑名のサークルと」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町と桑名市の絵手紙サークルの10年間にわたる交流の軌跡をたどる作品展が、同町薗の宿泊施設奥伊勢フォレストピアで開かれている。13日まで。 桑名の「七和楽描会」が、2000年から絵手紙をやりとりしている「大台町楽描き会」に届けてきた力作百7点のほか、メンバー同士の親睦会の写真を展示した。 会場では、ドングリやヒマワリなどの絵に「買い物の途中どうろにころがっていました」「暑さに負けないで」といった文章を添えた心温まる作品が、目を引いている。 (平成21年10月9日付け中日新聞から) |
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松阪の「障害者施設あすから絵画など」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市小阿坂町の身体障害者通所施設「まつさかチャレンジドプレイス 希望の園」は10日から、東京都内で作品展「異才きらめき!展2009」を開く。県内の障害のあるアーティストの作品41点が展示される。 同園では、創造的な活動を通じて新しい価値観を社会に発信したいという思いで、園生が、さまざまな芸術活動に取り組んでいる。 東京での作品展は今年で3回目。同園からは、油絵や水彩画など15人の園生が制作した27点を出品する。県の美術展で入賞したものなどの力作ばかりだ。盲目で左手が不自由な浦西真弓さん(40)は「みんなに見てもらい、高く評価されるといいな」と話していた。 作品展の会場は東京都港区芝公園の浄土宗大本山増上寺・三縁ホール前ラウンジ。14日まで。入場無料。 (平成21年10月9日付け中日新聞から) |
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多気で「6年生が大師さんをガイド」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町丹生の丹生子供会(谷川英伸会長、53人)のデイキャンプが12日午後1時から、丹生大師と旧丹生小学校グラウンドで開かれた。6年生による丹生大師のガイドボランティアが目玉で、下級生や保護者らに地元の歴史を語った。 同子供会は、昨年からこの時季のキャンプを始めたが、今年は新型インフルエンザの感染を避けるためデイキャンプに。夏休みの講座で地元のガイドボランティア・勢和の語り部会(辻洋史会長、約20人から丹生大師の案内方法を学んだ6年生にガイドしてもらい、子どもも保護者も地元の歴史を学ぶことになった。 この日は、児童32人と弟や妹7人、保護者16人、語り部会の辻会長(77)ら5人が参加。中西荊佳子さん、長谷川航希君、畑江戸真帆さん、松本茜さん、小林のどかさん、平岡杏奈さんが、語り部に手助けしてもらいながら案内した。 最初は中西さんで、山門の前でハンドマイクを持ち、この日のガイド全般について説明。続いて長谷川君が丹生地区について話した。1300年前に丹生は水銀が全国一の産出量で、奈良の大仏にも使われたことなどを説明。低学年児童には難しくて、ぽかんとした顔もたくさんあったが、地元の歴史を再認識した様子の保護者も。 その後、語り部にたくさん手伝ってもらいながら皆で全体を案内した。中西さんは「全然緊張しませんでした」と笑顔。 辻会長は、「マイクの扱いも慣れないので声が通りにくかったりしたが、こういうことをするのが大事。今度はよそから来た人を案内してもらおうと考えています」、子供会の谷川会長(41)は「低学年には難しかったようですが、保護者には興味を持つ人もいました。今後ももっと興味を持って地元学に取り組める場を考えたい」と話していた。 この後、旧丹生小学校でカレー作りを楽しんだ。 (平成21年10月13日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「台風の影響少なく豊作」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町発祥のカキのわせ品種・前川次郎柿の出荷が、きょう14日から始まった。今年は夏の小雨のため実が小ぶりだが収量が多く、先日の台風18号の影響も少なかったため、農家はほっと胸をなで下ろして、作業に精を出している。 前川次郎柿は、有名ブランド・次郎柿のわせ種。1957(昭和32)年、同町平谷の故・前川唯一さんが発見、命名した。多気町、松阪市、度会郡玉城町で栽培され、JA多気郡柿部会(村田隆部会長、186戸)は約134ヘクタールで年平均600トンを生産している。 最近2年間は不作が続いた反動か、今年は久しぶりの豊作。うまくいけば昨年比1.7倍ほどの収量が見込める。ただ8月中旬以降の小雨が響いて実は小ぶり。台風18号では傷が付く被害はあったが、実はあまり落ちなかったという。 笠木の岡井孝雄さん(82)は、約4500平方メートルで栽培。「今年はカメムシの被害も少なくてよかった」と喜び、まだ青い実が多い木の中から、鮮やかなオレンジに色付いた実だけを選んで収穫している。 収穫したカキは四神田のJA集荷場で仕分けされ、名古屋、大阪、県内の市場などに出回るという。 (平成21年10月14日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「“医食同源みえ”などが企画」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 江戸時代の薬草学者・野呂元丈の出身地として知られる多気郡多気町波多瀬の薬草を材料にした特製弁当作りが現在、進められている。取り組んでいるのは、伝統的な医療、薬草、食育、健康ツーリズムなどの研究・啓発などを行う住民グループ「医食同源みえ」(西村訓代表)、県立相可高校食物調理科など。11月8日に町内で開かれる「おいないまつり」での限定販売に向け、現在関係者らが打ち合わせを進めている。 医食同源みえは、住民主体の地域おこしを行う県プロジェクト「美(うま)し国おこし・三重」の住民グループの一つ。 同グループでは、多気町が野呂元丈の生誕地で、同氏の偉業をたたえる地域交流施設・元丈の館(野呂弘昭館長)があることや、食育に力を入れている相可高があることを生かし、医食同源(病気を治すのも食事をするのも、生命を養い健康を保つためで、その本質は同じだということ)をテーマにしたフォーラムを、おいないまつりに合わせて企画した。 弁当作りは、この中の目玉企画の一つ。元丈の館の隣にある中山薬草薬樹公園に育つ約250種の薬草・ハーブの一部を食材にして、減塩をテーマにした健康食を作ることにした。 このほど同グループ会員や、鈴鹿医療科学大学、元丈の館の関係者ら約15人が公園を視察。食材に使えそうな十数種類の植物を選んで、相可高校に届けた。19日には相可高校で弁当を試作。おいないまつり当日には50食限定で販売し、薬草を使った健康食としてアピールすることにしている。 (平成21年10月14日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「伊勢芋出荷始まる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| JA多気郡の「伊勢いも部会」(中井義信部会長、約44戸)による伊勢芋の集荷がきょう15日から始まった。多気郡多気町相可のJA多気郡伊勢芋集荷場には早朝から早速、今年最初の芋が持ち寄られ、サイズごとに箱詰めが行われた。今年は小ぶりだが、形が丸くて粘りもある良い品がそろったという。 伊勢芋は、津田地区で300年以上前から栽培されている町発祥の特産品。旧多気地域の同部会では現在、約11ヘクタールで栽培している。 中井部会長(75)によると、今年は芋が大きくなる夏場に雨が少なかったため、全体的に小ぶり。だがその分丸みがあって料理しやすく、粘りも強いという。 この日は、午前8時からサイズや形状の選別基準を決める「目ぞろえ会」を行い、選別、箱詰め作業に。A(230グラム以上で丸いもの)、L(250グラム以上)、M(200グラム以上)に格付けして、それぞれ2キロ入りの箱に入れ、おがくずを詰めてふたをしていった。 今年は12月末までに、例年よりやや少ない40トン弱の出荷を見込んでいる。19日にオープンする相可の直売所「営農の店」では注文を受けて全国発送するほか、名古屋や県内市場にも出荷され、贈答用や菓子の原料などに使われる。 (平成21年10月15日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「今月末から連続講座」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町立多気図書館(同町相可)、町立勢和図書館(同町朝柄)で10月末から来年2月末まで「子どもと育ちと絵本」と題した連続講座(全5回)が開かれる。講師には松阪市嬉野中川町で「子どもの本屋こぴすくらぶ」を開く茅谷千恵子さんを招く。大人対象で、定員はない。申し込み締め切りは10月30日。 この講座は、子どもの成長に大きな力を発揮する絵本のことを学ぶ連続企画。日程とテーマは▼10月31日=「絵本」ってなあに?▼11月21日=「子ども」を学ぶ、「子ども」に学ぶ▼12月19日=絵本の選び方▼2月6日=子どもは絵本をどう見ている?▼2月27日=子どもと大人、ともに読み合うことの楽しみ・・・の全5回。 時間はいずれも午後1時半〜同3時。前半3回は勢和図書館、後半2回は多気図書館で開催する。 原則として全日程に参加することが条件。託児サービス(2歳以上対象)も用意しており、希望者は各回の1週間前までに連絡する。 申し込み、問い合わせは勢和図書館 TEL0598(49)4500、多気図書館 TEL0598(38)1133 へ。 (平成21年10月15日付け夕刊三重新聞から) |
多気で「昔の教科書など107点」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の町多気郷土資料館で、中国から伝わった昔の教科書「千字文」や昔の教育に使われたさまざまな資料をテーマにした企画展「漢字と手習い・千字文いろいろ」が始まった。入館無料で12月20日まで。 千字文は、1000の違う漢字による4字1旬×250句の韻文。漢字教育や習字用の教科書として中国から伝わり、日本でも明治期まで使われた。 今回は、資料館の所蔵品や町内外の個人所蔵のさまざまな千字文や教科書など107点によって、昔の人がどのような本で文字や知識を学んだかを紹介している。 今回の目玉資料は、松阪市出身の書家・韓天寿(1727〜95年)による1821(文政4)年の千字文。ほかにも4つの書体で書かれた「四体千字文」、中国独自の漢字が使われている同書を日本向けにアレンジした「世話千字文、注釈付き千字文、絵入り千字文など、江戸期から明治期までのさまざまな千字文を紹介している。 また鎌倉・室町時代から明治・大正期まで教科書として使われた冊子「往来物」の中から、家庭のルールをまとめた「庭訓往来」、士農工商の職業の心構えを記した「諸職往来」、手紙の模範文例を集めた「消息往来」などの教科書も集めた。 地元関連資料としては、同町古江の個人が所蔵する「稽古(けいこ)場掟」を紹介。これは1840(天保11)年と52(嘉永5)年に書かれたもので、いずれも稽古場(寺子屋だったと推測される)のルールをまとめたもの。「父母に孝行しなさい」「師匠、兄弟子の教えに背くな」「喧嘩(けんか)口論は絶対にいけないなどと記され、当時の寺子屋の様子がうかがい知れる資料となっている。 (平成21年10月16日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「来月7日、多気図書館」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の町立多気図書館のオープン2周年を記念した「あきやまただし絵本ライブ」が、11月7月午後1時半〜同3時、同館コミュニティルームで開かれる。現在、同図書館で先着100人に整理券を配布している。入場無料。 あきやまただしさんは、1964(昭和39)年東京生まれで、東京芸術大学デザイン科卒業。「ふしぎなカーニバル」(講談社)で講談社絵本新人賞、「はやくねてよ」(岩崎書店)で日本絵本大賞を受賞したほか、NHKアニメ「パンツばんくろう」の作者としても知られる。 同図書館にもあきやまさんの蔵書がたくさんあって子どもらに人気があることや、全国で読み聞かせの活動を行っていることから、今回の記念イベントを依頼した。 当日は、あきやまさんが自身の絵本の読み聞かせをしたり、一緒に歌を歌うなどの内容が予定され、親子向けのイベントとなる。ライブ終了後、サイン会も開かれる。 詳しい問い合わせは同館 TEL0598(38)1133 へ。 (平成21年10月16日付け夕刊三重新聞から) |
多気で「太平さん夫妻ら大満足」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町丹生の丹生神社(中西浬侑官司)でこのほど、およそ50年ぶりに枯婚式が行われた。この場所を気に入った松阪市六呂木町の大平伸介さん(41)・訓子さん(39)夫妻が「駄目でもともと」と依頼したところ、氏子総代らも心を尽くして対応。夫妻も地域住民らも大満足の結婚式となった。 伸介さんは大阪府出身の会社役員で、結婚を機に訓子さんの実家の六呂木町で暮らすことに。結婚式を計画する中、訓子さんが「結婚式は地元で、日本の伝統を重視したものを」と神式を希望した。丹生神社は家から近く、なじみがあったという。 神社は普段は誰もおらず、本当に式が挙げられるのか分からない状態だったが、今年夏に中西宮司(70)に依頼。 丹生神社では50年以上式が挙げられておらず、最初は中西宮司も「ありがたいが、どうしたものか」と悩んだが、氏子総代7人に相談したところ、氏子総代長の平岡正さん(72)らが「うちを選んでいただけたのがうれしい」と快諾した。 「厳粛な式を挙げてもらおう」と一致団結。氏子の1人は結婚式のために長さ30メートルの赤じゅうたんを寄付。当日は、普段は閉じている正殿の門扉も開けるなど、できる限りの対応に心を尽くした。 当日の10月4日は午前11時から式が執り行われ、親族、友人ら約30人が出席。晴天の中、白むく、羽織はかまで参道を歩き、正殿の前の神楽殿で無事に夫婦の契りを結んだ。 また着付けと昼食には隣の神宮寺の客殿を借り、昼食は丹生の農村レストラン・まめやの弁当を食べる地元づくしの結婚式となり、大平さん夫妻は「皆さんのおかげで地元の方々の温かみが感じられる最高の結婚式にしていただけた」と喜んでいた。 (平成21年10月16日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「知的障害者作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の知的障害者更生施設「風の丘」の利用者たち20人が制作した絵画などを紹介する作品展が、松阪市中町の喫茶「楊柳園」で開かれている。31日まで。 「風の丘」では、49人の入所者と通所者が、絵画や陶芸、木工などの創作活動に取り組む。今回は「秋〜再会〜」と題し、2002年の松阪市美術展で入選した佐藤博敏さんの「花」という絵を中心に、陶芸や書なども含め計38点を出品した。 「花」は黄色やピンクのカラフルな光景を、ポスターカラーやクレヨンで表現した作品。元は大きな1枚の絵だったが、完成前に2つに分けたという。今回の展覧会ではその2作品を並べて展示することで、“再会”を果たした。 そのほかにも絹布を織り合わせる「さおり織」や、草木染と書をコラボレートした作品などもあり、訪れた人たちの目を楽しませている。 (平成21年10月16日付け中日新聞から) |
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