最新ホットニュース11! 2011/05/11 ![]()
松阪で「限定駅弁発売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市日野町の新竹商店は28日から、昭和37〜平成元年まで近鉄の団体列車として活躍した「初代あおぞら号」を掛け紙にした牛肉弁当を期間限定で販売する。 初代あおぞら号は、世界初のオール二階建て車両。修学旅行や遠足などで使われ、沿線住民の中には、子どもの時に利用したという人も多い。同日に、近鉄が松阪駅構内に開店するコンビニエンス型店舗「KPLAT松阪店」の記念に実施され、同店と伊勢中川▽宇治山田▽鳥羽−など6カ所の駅売店で販売される。 掛け紙の写真は10月1日最後の営業運転を撮影したもので、「元祖特選牛肉弁当」(昭和34年販売開始)の箱に掛けられた。税込み1260円で、掛け紙がなくなり次第終了。夏ごろまで販売の予定。 新竹浩子社長は「近鉄とのコラボ駅弁として松阪をアピールできれば」とし、「懐かしいあおぞら号で旅の思い出をつなげてほしい」と話した。問い合わせは新竹商店 電話0598(21)4350 へ。 (平成23年4月28日付け伊勢新聞から) |
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多気で「ミュージックフェス」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気音楽協会(木屋章代表、約50団体・個人50人)は3日午後1時から、多気町相可の多気町民文化会館で、「第16回ミュージックフェスティバルたき〜PART1〜クラシック&エンジョイサークルコンサート」(同町教育委員会、夕刊三重など後援)を開いた。県内で活躍する民謡、フルートアンサンブル、ギター&ピアノ、オカリナ演奏の4団体が出演。日ごろの練習成果を発表した。 このうち、山田民謡会(山田静江代表)は1981(昭和56)年に結成。家元・山田曲泉さんの教えに従い、現在は静江代表(53)が松阪市内の公民館で後進の指導に当たる。この日は三重の民謡「尾鷲節」のほか、「隠岐祝音頭」や「十日町小唄」、「武田節」、三味線合奏曲(「伊勢音頭」・宮城県民謡「さんさ時雨」)と続けた。三味線と鐘と人鼓の美しい音色を背に伸びやかな歌声を披露し、来場者を民謡世界に誘った。 民謡の“宝庫”である東北地方が東日本人震災で大打撃を受け、民謡に歌われる世界が崩壊した悲しみで「しばらくは歌えなかった」という静江代表。被災地に勇気を送るため、代表は自らも勇気を振り絞り、涙まじりで「塩釜甚句」を熱唱した。 同協会は、6月に同フェスのPART2として「コーラス祭」、10月にPART3として「アコースティツク&ロックコンサート」を開くことにしている。 (平成23年5月6日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「語り部が常駐、町の魅力紹介」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町五桂の町五桂池ふるさと村「まごの店」が9日から平日も店内を公開する。きょう7日スタートの県立相可高校食物調理科がモデルのテレビドラマの放送を受けた“おもてなし”の一環。生徒による食事の提供はないが、“多気町の伝道師”でもある地元の語り部の会のメンバーらが常駐し、来客らに町の魅力を伝えていく。 町では、テレビドラマによる効果として、まごの店への来客の増加を見込んでいるが、同施設は、生徒の実習施設という特性上、授業のある平日の営業は難しい。そこで、生徒の調理実演に代わる新たなもてなしの仕掛けを考えていた。 平日の開館は月〜金曜日の午前10時〜午後2時。人館は無料。生徒による食事提供のサービスはないが、ドラマでも登場する店内の厨房などの見学ができる。 この平日公開の新たな試みの一つは、地元の語り部グループによる多気町郷土史や文化などの解説。9日から多気語り部の会(梅川節夫代表、20人)の会員らがまごの店に常駐し、来訪者らを出迎える。また勢和語り部の会(中西正勝代表9人)とも調整を進めている。 町では「『せっかく来たのに店が閉まっていた』というのだけは避けたかった。見学だけでもしてもらえれば」とし、語り部の会との連携についても「多気町を解説してもらうことで観光面でのPR、リピーターの増加につながれば」と期待している。 (平成23年5月7日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「水土里サポート隊や地元農家らが教える」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町朝柄の水田で6日午前9時から、地元農家らが指南役を務めた小学生の田植え体験があった。地元の町立勢和小学校(野呂義男校長、263人)の5年生40人が、膝まで田に人りながら苗を植えていった。 指導を努めたのは農地水の環境保全推進組織・水土里サポート隊(伊藤冨男隊長、12人)の隊員4人と、地元農家の佐野庄助さん(77)ら3人。佐野さんらは、水や土など自然の人切さを伝えようと、毎年子どもらを対象に田植え体験を催している。 この日は、佐野さんらが田植えの方法や稲作の歴史などを解説した後、地元農家から借りた同町朝柄の約250平方メートルほどの水田で、こどもらが苗を手で植えていった。 佐野さんは「協力して植えることで助け合いの大切さなど学んでほしかった」と話していた。 (平成23年5月7日付け夕刊三重新聞から) |
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多気「長谷の車田で」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町長谷にある円形の水田「車田」で8日、恒例の御田植祭が開かれた。 車田は太陽を表すとされ、全国では新潟県と岐阜県にだけ残っているという。 稲作文化を子どもたちに伝えようと、地元の住民グループ「一八会」が13年前、半径11メートルの車田を再現。収穫して伊勢神宮に奉納するなどしている。 豊作を願う祭事の後、太鼓の音が響き渡る中、町内の女性や子どもら20人がすげがさをかぶり、もち米の苗を中心から外側に向かって円を描くように植えていった。訪れた人たちは作業風景を写真に収めていた。 参加した佐奈小学校4年の前田想心さん(9つ)は「大きく育ってほしい」と話した。 会場では、昨秋に収穫したもち米で作ったおはぎの振る舞いもあった。 (平成23年5月9日付け中日新聞から) |
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多気で「食堂メニュー一新、土産も開発」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町の相可高校食物調理科の調理クラブが運営するレストラン「まごの店」をモデルにした民放のテレビドラマが7日に始まった。町は、放送を機に全国から大勢の人が押し寄せると予想。店周辺の整備や土産品の開発などを進め、受け入れ態勢を整えている。 まごの店は、町のレジャー施設「五桂池ふるさと村」内にあり、学校が休みの日に営業している。県外から訪れる人も多く、開店の2時間前から行列ができる人気ぶりだ。しかし、提供できるのは最多で250食のため、食事ができずに帰る人もいるという。 そこで、町はふるさと村の食堂を改修。多くの客に対応できるよう厨房(厨房)を広くしてメニューも一新する。クラブ顧問の村林新吾先生が監修した定食には、まごの店こだわりのだし巻き卵を入れた。一部にセルフ方式も導入し、12日に開店する。 県内の食品製造会社2社の協力で、土産品も作った。町産の伊勢茶を使い、「まごの店」の焼き印が入ったどらやきなどを開発。店で売り出している。 町役場にまごの店の内容や交通手段について問い合わせがあった際、職員が適切に案内できるように対応方法を共有。町内各所にある案内看板も分かりやすく直している。 今後、町は「高校生レストランのまち多気町」としてPRしていく。久保行央町長は「まごの店をきっかけに町の良さを知ってもらい、町への人の流れを作りたい」と話し、町全体の発展につなげたい考えを示した。 (平成23年5月9日付け中日新聞から) |
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多気で「写真愛好家らも大勢見守る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町長谷の地域おこしグループ「一八会」(逵昭夫代表・18人)は8日午前10時から、同所の円形の水田「車田」で恒例の御田植祭を開いた。 これは同会が、地域おこしをしようと、1998(平成10)年、新潟県両津市と岐阜県高山市に見られる車田に倣い、長谷の棚田を円形に整地したのが始まり。春の御田植祭と秋の収穫祭が地元の佐那神社との協働で行われており、今回で14回目。知名度も高まり、近年ではアマチュアカメラマンのほか、市内外から見物客が訪れる。今回は約130人が見守った。 佐那神社禰宜(ねぎ)の山下高史さんにより神事が執行され、丸い田んぼの四方が清められると、早乙女姿の地元小学生ら約20人が一斉に田の中に入り、山下さんの太鼓と雅びな音楽が流れる中、中心から外側に向けて右回りでもち米「カグラモチ」を植えていった。古式ゆかしい神事をものにしようとカメラのシャッター音は途切れることがなかった。 同町四神田の坂本光さん(9)は3回目の参加。妹の楓さん(6)も2回目。ぬかるみに足を取られながら1本1本丁寧にしっかり苗を植えていた。 明和町佐田の森田昇さん(68)はNHK番組のビデオ投稿コーナーに応募したいからと初めて訪れ、「被写体として十分」と忙しくカメラを操っていた。 (平成23年5月9日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「長谷の車田御田植祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 手植え・手刈りの稲作文化を後世に伝えようと車の車輪のような真円の田んぼ「長谷(はせ)の車田」(多気郡多気町長谷)の御田植祭が5月8日、地域おこしグループ「一八会」らの手により執り行われた。 天岩戸の岩の扉を引き開けたといわれるアメノタヂカラオを祭り古事記にも登場する佐那神社(仁田)神職の山下高史さんにより豊作祈願の祝詞が読み上げられ、続いて花がさ、かすりの着物姿の女性、すげがさ姿の男性計20人が、半径11メートル、約38アールの車田に入り、丁寧にもち米(品種=カグラモチ)を植えた。 長谷地区は長谷と神坂という山間の狭い地域にありながら、千年以上の歴史を持つ「近長谷寺(きんちょうこくじ)」「普賢寺(ふげんじ)」「金剛座寺(こんごうざじ)」が立つ歴史ある地域で、地元の人たちは「多気のチベット」とも呼ぶ。日本の田園風景を残すのどかな環境を持つ一方、今年4月末現在で13世帯約42人と過疎化・高齢化問題を抱える。 同水田は1998年、同会代表の逵(つじ)昭夫さん所有の3枚あった水田を新たに1枚の車田に変え、稲作文化継承とまちおこしを目的に米作りを開始。水田の半径11メートルは、地元近長谷寺の「十一面観音立像」(国宝)の「11」にちなんだ。 同会広報担当の奥山高祥さんは「現在、『車田』は、新潟県佐渡と岐阜県高山市にしか残っておらず、長谷のものを入れ全国に3カ所にしかない。車状に植えるのは、豊作の神が降りてくる目印とも、恵みの太陽を表すともいわれている」と説明する。 毎年約150キロのもち米を収穫し、収穫した米は佐那神社と近長谷寺に奉納する。車田の中心の稲穂は初穂として伊勢神宮に奉納。収穫祭は9月中旬に開く予定。 奥山さんは「長谷の車田も今年で14年目を迎え、『御田植祭』『収穫祭』ともに、この地域の風物詩となった。初めは、限界集落といわれる小さな村の取り組みだったが多くの人に認知されるようになった。田植え、稲刈りに参加した子どもたちが郷土を思い、地域を元気にしてくれるよう継承していきたい」とも。 伊勢神宮神田(伊勢市楠部町)では今月7日、「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が古式ゆかしく執り行われた。昔から神宮神田と深い関わりのある楠部町の住民らが中心となって「神宮神田御田植祭保存会」を結成し、「祭り」としてまちを上げ盛り上げている。四季を通した生活の営みが、地域の祭りを通して住民の意識の中に伝えられていく。長谷の車田の「祭り」も住民の意識の中に伝えられ、また1年の歴史を刻む。 (平成23年5月9日付け伊勢志摩経済新聞より) |
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大台で「最後の卒業生42人、感謝の絵手紙」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 来年3月に閉校する大台町の宮川高校の最後の卒業生となる3年生42人が7日、日本絵手紙協会の専属講師田口孝夫さんから絵手紙の書き方を学んだ。生徒たちは卒業までの聞、地域の人たちに絵手紙を通して感謝の気持ちを伝えていく。 同校は1848(昭和23)年に創立。昨春、多気町の相可高校と統合した。64年間の学校活動でお世話になった多くの人たちに感謝しようと考え、昨秋に同校で開いた絵手紙講座が生徒らに好評だったことから、絵手紙で気持ちを表すことにした。 この日は、田口さんが「心をつなぐ絵手紙」と題して講演。絵手紙には過ぎ去っていく一瞬を形にし、自分の思いや生きた証しを残す力があると説き、「一生懸命に心を込めて書いて届けることで、相手と心がつながっていく」と話した。 続いて、生徒たちは筆の持ち方や色の付け方などを教わりなら、身近な相手への感謝を込めた絵手紙作りを体験。リンゴやシイタケなどをじっくり見て、画仙紙のはがきに筆を使って墨や顔彩で描き、「おかん弁当いつもありがとう」などと両親らへの言葉を書いた。 トマトを描いて母への手紙を作った鈴木美希さん(17)は「大好きなお母さんへの気持ちを込めたので、伝わると思う」。それぞれに完成した絵手紙は切手を貼り、早速ポストに投函(とうかん)した。 同校では今後、地域の人や東日本大震災の被災者らに絵手紙を送ったり、卒業に向けて自分の夢を絵手紙に表したりし、思い出を残していくという。 (平成23年5月8日付け中日新聞より) |
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多気で「ドラマ開始、訪問客増加見越し」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町五桂にある相可高校食物調理科の調理クラブが運営するレストラン「まごの店」が9日から平日に開放され、見学できるようになった。店内では語り部ボランティアが地元の見どころを案内。町のPRと観光客の増加を期待している。 まごの店は町が所有する同校の調理実習施設。レジャー施設「五桂池ふるさと村」内にあり、学校のない土日祝日に営業している。公開を目的とした施設ではないため、休業している平日に店を開けたことはなかった。 町では、同店をモデルにしたテレビドラマの放送を機に、店を見てみようと訪れる人が増えると予想。生徒たちはいないが店内を見学できるように開放し、町内の語り部の会のメンバーや町職員が常駐して、まごの店だけではない町の魅力を伝えていくことにした。 この日は、家族連れなどが調理場などを見学した。訪れた人たちは客席から、きれいに整えられた調理台の上にあるフライパンやこんろを見たり、語り部の会から生徒たちの活動、町内の観光スポットや周辺施設の説明を受けたりした。 ドラマを見て、店を訪れたという松阪市嬉野中川新町二の栢(かやもと)本和子さん(57)は「素晴らしい施設だと思った。次回は料理をいただきに来たい」と話した。 平日の午前10時〜午後2時に自由に見学できる。開放はドラマを放送している7月上旬までで、状況により期間延長などを検討していく。 (平成23年5月10日付け中日新聞より) |
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多気で「食堂をリニューアル」が新聞に掲載されました。 ![]()
| テレビドラマの放送開始に合わせ全面改修が進められていた多気郡多気町五桂の町五桂池ふるさと村「ふるさと食堂」が12日、リニューアルオープンする。開店を前に11日午前11時から、関係者らを招いた「新メニュー試食会」があり、約130人が県立相可高校食物調理科のまごの店の“看板メニュー”をモデルにした新定食を味わった。 同施設では、ドラマの放送開始を受け、活動日や提供食数が限られるまごの店を利用できない来客を受け入れる目的で、開業以来初の大規模な改修をおこなった。 試食会は、新たなメニューとして誕生した「まごころ御膳」のお披露目も兼ねて開催。久保行央町長ら町関係者や町議、工事関係者、地元住民らが集まった。 「まごころ御膳」は、まごの店で一番人気の定食「花御膳」がモデルで、同科の村林新吾教諭が監修。1000円で、花御膳で好評の天ぷらやだし巻き玉子などが入っている。調理師は、生徒と同様に村林教諭の調理指導も受けている。 村林教諭は「まごの店の味のイメージを損なうことなく、同時に、この店の特色を出していってもらえれば」と話している。 (平成23年5月11日付け夕刊三重新聞より) |
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