映像リポート「写真展・志賀彩景」  2008/01/11更新 


  写真展に寄せられた感想  Webデジタルギャラリー  CATV放映  新聞報道


(主催:多気町教育委員会)
◆写真展「志賀彩景」
◆期間 12月1日(土)〜12月27日(木)
 ※休館日 3、10、17、24の毎月曜日、23日の祝日
◆時間 10:00〜18:00
◆場所 ふるさと交流館たき・図書館「ギャラリー」(多気町相可)
 ※入館無料
◆内容
 10月中旬、一沼、平床、奥山田、横手山(穂原)、渋峠(芳が平)、山田峠など、志賀高原(長野県下高井郡山ノ内町他)を代表する撮影ポイントで、いままさに旬の秋葉、約1,260枚を撮影し、その中から厳選した20枚を出展。
 写真プリントは、従来の写真額に四つ切サイズというスタイルではなく、超軽量アートパネルに大型カラーインクジェットプリンタでA3サイズに仕上げ、大型で迫力ある作品をお楽しみいただけるよう企画。
 (問合せ先 多気図書館  0598-38-1133)

 志賀高原の多彩な風景紹介!(2007.12.21) 
 写真展「志賀彩景」〜MCTV・青空ぱれっと〜(2007.12.15) 
 志賀高原の紅葉を撮影!(2007.12.08) 
 志賀高原の紅葉撮る!(2007.12.04) 

Photo:一沼(志賀高原)

 12月1日(土)から、ふるさと交流館たき・図書館「ギャラリー」で開催されている写真展「志賀彩景」をご紹介します。 

 作者自身、2005年2月以来、久々となる写真展。今回は、ふるさと交流館たき・図書館が10月27日にオープンして、小林克巳絵画展に続く第2弾となるだけに、「恥ずかしくない作品を・・・」と、最新作の中から満を持しての展示となりました。

 テーマは、志賀高原(長野)の秋景。
 10月中旬、一沼、平床、奥山田、横手山(穂原)、渋峠(芳が平)、山田峠など、志賀高原を代表する撮影ポイントで、いままさに旬の紅葉など20点を展示。ギャラリーは華やかな雰囲気に包まれて、さながら10月中旬の「志賀高原」へとタイムスリップした様子で、訪れた来館者からは「素晴らしい風景に感動しました」、「ぜひ現地へ行ってみたい」など、数多くの声が寄せられています。
 
 特に今回は、従来の写真額に四つ切サイズというスタイルではなく、超軽量アートパネルをはじめて使用し、「大きい写真で見せてほしい・・・」との(過去の写真展での)声を取り入れて、大型カラーインクジェットプリンタでA3サイズに仕上げられており、迫力ある作品をお楽しみいただけます。

Photo:展示された作品 Photo:展示された作品
Photo:展示作品と芳名録

<作者からひとこと>

 志賀高原(長野県北東部、群馬との県境)一帯は、1500〜2000m級の山々が連なり、横手山や志賀山など標高の高い場所から低い場所にかけて景色の変化が大きく、数多くの池や沼、湿原が点在する広大な高原で、四季を通じてカメラマンのメッカ。なかでも、全山錦の紅葉は圧巻で、毎年、多くの観光客が当地を訪れています。

 今回の写真展では、レンズを通した「志賀高原の魅力」や「感動の瞬間」を、出来るだけ多くの人に伝えたいと考えました。
 また、写真展に来れない遠方(全国)の方々にもその感動を伝えられればと、写真展に合わせてWebギャラリーを公開し、地元の長野からも感動の便りが届くなど、大きな反響をいただいています。
 このような感動の瞬間を捉えることが出来たのも、地元カメラマンをはじめ多くの方々のご協力の賜物です。写真展やWebギャラリーを通じて、「少しでも地域支援が出来れば・・・」と願ってやみません。

 なお、出来るだけ多くの方々に作品をご高覧いただき、ご意見やご感想を頂戴しようと会場に芳名録を準備させていただきました。多くの方々のご意見・ご感想をお待ち申し上げております。 

 最後になりますが、撮影並びに写真展を開催するにあたり、ご協力いただきました 「信州の四季」 の尾上様、 「ホテル白樺荘」 の佐藤様に、感謝申し上げます。 


<写真展に寄せられた感想> 

・本当に綺麗で素晴らしい、自宅にも飾りたい
・自然の良さを写真で堪能しました
・この美しい風景を、自分の目で見たくなりました
・千枚以上の中から選ばれたとのこと、選ぶ難しさもあったのでは
・美しい日本を残してくださり嬉しいです
・素晴らしい作品に只々感銘しました、有難うございました、感謝いたします
・いつも素敵な作品を有難うございます、「すばらしい」の一言です
・本当に綺麗な写真ですね、今度写真の撮り方を教えて下さい
・一沼の水草の葉と、紅葉した木立の水面への映りこんだ情景は非常に素晴らしく、観賞できました
・すべて素晴らしいです、中でも一沼の写真が私は好きです
・自然がかもしだす色彩は本当にすばらしいです、これからも楽しませてください
・私は奥山田の写真が好きです
・穂原の緑と紅葉の赤のコントラストや白根湯釜の水の色に心が癒されます
・一沼の水面に浮かぶ水蓮の葉の作品が好きです
・あまり写真のことは分かりませんが、すばらしい、又美しいです
・一沼の写真素晴らしいですね
・この様な、いい時期に是非行きたいです
・絵はがきを見ているようで美しい紅葉です、中でも私の一番好きな作品は一沼です、今後も企画して下さい
・作品に場所を記入していただいているのが良いです、自分も行ってみたいので
・きれいな写真ですね!グッド!
・「美しい!」の一言です、いいものを見せていただきました
・とてもキレイだった
・日本の自然の美しさを感じさせてもらいました
・すばらしいの一言です
・きれいな写真拝見しました、良い時に行かれましたね
・自然とはこんなにも美しいと、感銘をうけました
・極彩色の世界に魅了されました、とってもすてきです
・とてもきれいですね、写真の説明が少しあれば(木の名前など)と思いました
・白根湯釜のすばらしい風景、こんな所があるのですか、いってみたいです
・すばらしい風景をありがとうございました
・今まで見た事のないきれいな色に引き寄せられました
・白根湯釜の何とも表現できないエメラルドグリーンの色におどろきました
・水や葉やすべてのものの生命良を感じました、そして私も力をもらいました
・日本にもこんな美しい風景があったのかと目を見はる思いです
・ホームページで拝見するよりも作品を直に拝見したいと思っていました、思いが叶って感銘を受けました
・これからも素晴らしい作品を見せて下さい
・素晴らしい写真の数々にただ感動するのみです
・写真を始めて1年ですが、もう10年早くカメラを持ちたかったです
・志賀高原へは、必ず一度訪れたいと思っています
・どれもすばらしい作品でした、一度は訪れて見たいと思いました
・すばらしい作品ばかりですが私は横手山(穂原)の作品が好きです、作者はどの作品でしょうか
・光をうまくとらえてみえるし今までの基礎の上に立った作品でしょう、センスと努力に感心しました
・日本の秋の美しさを再発見致しました
・私も17年10月末に、蓮池・一沼・渋峠に初めていきました、なつかしくもあり「こんなにきれいに切り取れるの?」と思った次第です
・写真教室は開いていただけないのでしょうか
・一沼の水蓮の葉、うまく撮られています、大型で美しい景色がいっそう迫力ある写真で感心しました
・光の表現が巧みですね、これからも撮り続けてください
・穂原の赤と緑の山並みが美しく思います
・すばらしいです
・志賀、奥志賀へは二度紅葉を見に行きましたのでなつかしく、すばらしい写真で更に行きたくなりました。
・美しい風景に感動しました。
・昨年、志賀高原、山田牧場、渋峠へ行きました、美しい写真を見せてもらってそのときの景色が浮かんできました
・大変感動しました、有難うございました
・素晴らしい作品に感動しました
・すばらしいの一言です
・ステキな写真有難うございました
・風景の奥に、奥山さんのこころが映ってる!
・一沼の蓮と水面に映る紅葉が心に残りました
・すばらしいです、頑張って下さい
・今日で最後だなと思っていましたがお会いできて光栄です
・秋の紅葉をお花をそえながらたのしんで息づかせていました、景観がいろいろで写真の中から楽しませていただきます、ありがとうございました
・黄金の輝く自然の美しさを有難う御座いました
・生き生きとした極楽のこの国土、人に明るさと大きな営みを教えてあげて下さい
・写真ではなく目で見ているような気分がするとてもすてきな風景でした
・自然が好きで子どもにも「風」「虹」と名前に付けました、子どもたちにもいつか志賀高原につれていってあげたいです

Photo:写真展に寄せられた感想(芳名帳から)

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 写真展「志賀彩景」がケーブルテレビで放送決定! 

 本日(12日)、松阪ケーブルテレビから、高橋さんが写真展「志賀彩景」の取材に来ていただきました。
 写真展情報については開催前に情報提供させていただき、既に松阪ケーブルテレビコミュニティチャンネルの「文字情報」にて放映されていますが、今回は特に、コミュニティチャンネル(8ch/地上デジタル12ch)で放映される「青空ぱれっと」の中で紹介したいということで、取材の運びになりました。
 先ず最初に写真展のあらましや作品にかける想いなどを取材いただいた後、それぞれの写真を1枚ずつ念入りに撮影。「新装オープンしたギャラリーが今回の写真展のためにあるようで、とにかくキレイ」とは高橋さんの談。取材現場で感じた想いを伝えたいとのことでした。
 放送日は、12月14日(金)で、06:00〜09:00、11:00〜14:00、17:00〜21:00、23:00〜26:00の時間帯で00分から始まる「青空ぱれっと」の中で放映されます。
 「さて、その内容は・・・」 
 松阪ケーブルテレビ視聴者の方は、ぜひご覧下さい!


 写真展「志賀彩景」〜MCTV・青空ぱれっと〜(2007.12.15) 

Photo:写真展取材の模様

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 Webデジタルギャラリー「志賀彩景」 

 今回の写真展に併せて、遠方のためお越しいただけない方々のために、Webギャラリーをインターネットホームページ上に設置し、同時に公開されています。画像は、パソコンでじっくり観賞いただけるように、800×532ピクセルの大きな画像を用いてあります。
 但し、画像を映し出すカラーモニタの環境は、ご覧いただくパソコンによってまちまちですので、比較的近在の方は、写真展の予告編としてご覧いただき、会場でオリジナルプリントをご鑑賞ください。

 Martinのデジタルギャラリー「志賀彩景」 

Photo:展示作品一覧(イメージ画像)

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 志賀高原の紅葉撮る! 

 多気で「奥山さんが20点を展示」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町長谷の県職員・奥山高祥さん(55)は現在、相可の町立ふるさと交流館たき・図書館で、長野県の志賀高原の紅葉の様子を撮影した作品を集めた写真展「志賀彩景」を開いている。27日まで。
 奥山さんは趣味の写真を20年来続けており、これまで二科展や県美術展、松阪市美術展など多数の入選経験がある。5年前から全国でも紅葉のメッカとされる志賀高原を訪れる撮影旅行を行っており、今年10月に撮影した作品を展示することにした。
 会場には、現地で1260枚を撮影した中から厳選し、A3サイズにプリントした20枚を展示した。どれも山肌が赤く染まった見ごろの時期をとらえた作品が並ぶ。また、静かな池の水面に紅葉を映し出した構図などの凝った作品もあり、訪れる人の目を楽しませている。
 奥山さんは「志賀高原は気象の変化が激しく、さまざまな表情を見せてくれる場所。その魅力が伝われば」と、話している。
 (平成19年12月04日付け夕刊三重新聞から)
Photo:赤く染まる志賀高原の紅葉を撮影した作品が並ぶ

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 志賀高原の紅葉を撮影! 

 多気で「奥山さん写真展」が新聞に掲載されました。 

 多気町長谷の県職員・奥山高祥さん(55)はこのほど、多気町立多気図書館で写真展「志賀彩景」を開き、長野県の志賀高原の紅葉を撮影した20枚を展示した。27日まで。
 澄んだ水面に浮かぶスイレンの葉と沼に映る紅葉や、高所からとらえた箱庭のような芳が平など、山の美しさが表れている。
 「特に印象的なものを選びましたが、私にとっては1枚1枚が、感動の瞬間です」と話した。
 訪れた人は「この目で直接見たくなりました」と話していた。
 奥山さんは二科展などで多数の受賞歴があり、志賀高原には平成15年から毎年訪れている。
 (平成19年12月08日付け伊勢新聞から)
Photo:美しい紅葉の写真に見入る男性

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 写真展「志賀彩景」 

 土曜サロン「展示会&展覧会」で新聞に掲載されました。 

 27日まで。多気郡多気町の町立ふるさと交流館たき・図書館。 長谷の県職員・奥山高祥さんが、長野県の志賀高原の紅葉の様子を撮影した作品20点を展示。観覧無料。前10〜後6。月曜日と祝日は休館。同館(問)0598(38)1133。
 (平成19年12月15日付け夕刊三重新聞から)

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 志賀高原の多彩な風景紹介! 

 多気で「アマ写真家奥山さんが作品展」で新聞に掲載されました。 

 志賀高原(長野県)の多彩な風景を紹介するアマチュア写真家奥山高祥さん(55)=多気町長谷=の作品展「志賀彩景」が、同町相可の「ふるさと交流館たき・図書館」で開かれている。27日まで。
 奥山さんは10月に志賀高原を訪れ、一沼や横手山、渋峠などで約1260枚を撮影。作品展では、沼に映える真っ赤な紅葉や、深いあい色の水面(みなも)に浮かぶ黄緑色のハスなど厳選した20点を展示している。
 会場では、標高1500〜2000メートルの山々にうっすらと雲がかかる壮大な景色を切り取った作品なども人目を引いている。
 (平成19年12月21日付け中日新聞から)
Photo:燃えるような紅葉を写した作品が並ぶ会場

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