映像リポート「デジタル写真展・彩(いろど)り」
2004/08/03更新 ![]()
| (主催:ドライブインあら竹) |
| ◆奥山高祥・デジタル写真展「彩り」 |
| ◆期間 8月1日(日)〜9月30日(木) ◆時間 9:00〜18:00 ◆場所 ドライブインあら竹(レストラン特設ギャラリー) ◆内容 2004秋、長野・志賀高原で撮影した風景作品の中から12点(途中作品入れ替え予定)を展示。 デジタル一眼レフで撮影したものを、家庭用プリンタで出力した手作り作品の数々。デジタルの魅力を余すところなく伝え、手軽な作品作りを呼びかける作品展。 ※年中無休、入場無料 (問合せ先:ドライブインあら竹 05988(2)2222) |

平成16年8月1日(日)、大宮町滝原にあるドライブイン「あら竹」で、デジタル写真展「彩り」が始まりました。
このギャラリーは、平成14年2月、ドライブイン「あら竹」が、レストランの一角を無料ギャラリー「地域のギャラリー」として開放し、「地域の人たちに愛され、親しまれるスペースに」との願いで開設されたもの。(年中無休が特徴)
きっかけは、「このレストランの白い壁を、ギャラリーとして開放しては・・・」とアドバイスをくれたのが奥山さんでした。
そして、「オープニングには、“14年間の軌跡”と銘打った写真展で花をそえていただきました」
と話す、新竹・広報部長の新竹浩子さん。
いまでは、地域のギャラリーも一躍有名になり、1年先まで予約で埋まるほどの大盛況。
そして今回、約1年半ぶりに奥山さんの写真展が開かれることになりました。
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今やデジタルカメラが銀塩(フィルム)カメラをはるかに凌ぎ、レコードがCDに替わった時のように、写真界も大きな変革を迎えようとしています。
そこで今回の写真展では、奥山さんが長年培ってきた銀塩写真ではなく、あえて"身近で手軽なデジタルカメラ"、しかも家庭用プリンタで、いとも簡単にこうした作品作りができるというデジタル写真の魅力を、より多くの人に伝えることが出来ればとの思いがあります。
作品は、2003年秋に訪れた長野県・志賀高原で撮影されたものの中から厳選された12枚。
「全山錦、どこを撮っても作品になる」といった近年にない紅葉が印象的だったそうです。
9月からの1ヶ月間は、前日訪れた栂池高原での作品の中から12点が掲出替えされる予定です。
<展示全作品>
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<作者よりのコメント>
デジタル技術の進歩と共に、カメラ業界にもデジタルの波が押し寄せ、デジタルカメラがフィルムカメラに代わる時代となりました。さらにIT化も急速に進み、今ではパソコンのプリンタで、写真と代わらないレベルの印刷も可能となりました。
最近では、図書館や郵便局、銀行、そして"あら竹"さんのようなミニギャラリーなど、身近な発表の場が増えており、趣味の写真展やイベントなどでの「地域を紹介した写真展」開催など、手軽で魅力なデジタル写真を通じて、さらに地域交流が深まることを願っています。
Martinのデジカメ指南 奥山さんが主宰する初心者向けWeb版デジカメ講座サイト。![]()
